毎日の予習マインドマップです。こんな感じでノートにミニマップをかかせて教科書に目を通さざるを得ないようにして、生わかり状態を作り出しています。
2012年05月23日
2012年05月22日
遣唐使と鑑真の模造紙マインドマップ
2012年05月17日
児童のイメージ力に脱帽 大仏づくりの学習の模造紙マインドマップ
2012年05月16日
中途半端だけど十分に役目を果たしたマインドマップ
2012年05月14日
私は新たなツールを得ました 『Business Model Generation』
青森で行われた「勝手にBusiness Model Generation読書会&実践会」に参加してきました。

気持ちよく脳汗をかかせていただきました。教育で活用させていただきます。
この読書会は、前々から気になって気になってしかたがなかったのですが、開催地が遠いため参加できずにいました。
そこで、今回、こちらからお願いして青森で開催してもらいました。
前半の読書会では書籍「Business Model Generation」を参加者全員で読み解きました。一人で読むより大勢で読んだ方が楽しいし効率的です。
そこにいる人全員の脳がつながっていて並行的に思考を処理している感覚です。読書会なんてただ本を読むだけだろう?という思い込みをしている人は騙されたと思って一度参加してみることをオススメいたします。今までの半分以下の時間で数倍の理解が得られます。
後半の実践会は本で紹介されているCanvasを使って、実際にビジネスモデルを作ってみるというモノでした。
今回のテーマは少子高齢化時代のスモールビジネスです。教員でビジネス経験ゼロの私に、ビジネスモデルなんて作れるのかという不安全開でワークに入りました。
結果として非常にワクワクするビジネスモデルを考え出すことができました。詳しい内容は割愛いたしますがタイトルだけ紹介いたしますと「プロジェクトGKR96」です。
このCanvasは、ちょっとしたアレンジで学校運営、学級運営、授業改善といった教育活動での活用も十分に可能と感じました。
まずは、自分の血肉となるまで使い込んでみます。教員ですが、勝手にBusiness Modelを考えまくります^^
興味のある方は、一度参加してみることをオススメいたします。目から鱗がおちまくりです。

気持ちよく脳汗をかかせていただきました。教育で活用させていただきます。
この読書会は、前々から気になって気になってしかたがなかったのですが、開催地が遠いため参加できずにいました。
そこで、今回、こちらからお願いして青森で開催してもらいました。
前半の読書会では書籍「Business Model Generation」を参加者全員で読み解きました。一人で読むより大勢で読んだ方が楽しいし効率的です。
そこにいる人全員の脳がつながっていて並行的に思考を処理している感覚です。読書会なんてただ本を読むだけだろう?という思い込みをしている人は騙されたと思って一度参加してみることをオススメいたします。今までの半分以下の時間で数倍の理解が得られます。
後半の実践会は本で紹介されているCanvasを使って、実際にビジネスモデルを作ってみるというモノでした。
今回のテーマは少子高齢化時代のスモールビジネスです。教員でビジネス経験ゼロの私に、ビジネスモデルなんて作れるのかという不安全開でワークに入りました。
結果として非常にワクワクするビジネスモデルを考え出すことができました。詳しい内容は割愛いたしますがタイトルだけ紹介いたしますと「プロジェクトGKR96」です。
このCanvasは、ちょっとしたアレンジで学校運営、学級運営、授業改善といった教育活動での活用も十分に可能と感じました。
まずは、自分の血肉となるまで使い込んでみます。教員ですが、勝手にBusiness Modelを考えまくります^^
興味のある方は、一度参加してみることをオススメいたします。目から鱗がおちまくりです。
2012年05月11日
聖武天皇の学習の模造紙マインドマップ
2012年05月09日
昔から人々は重税に苦しんでいました 大化の改新のマインドマップ
2012年05月08日
6色のジョニー 聖徳太子の学習マインドマップ
2012年05月04日
縄文時代から大和朝廷までのまとめマインドマップ
2012年04月27日
TTPとは テストの流れ説明マインドマップ
社会科のテストの流れを説明しながらかいたマインドマップです。テスト前に単元全体をまとめたマインドマップをかかせています。その時に気をつけることを説明しました。
児童はこれまで授業で4枚のマインドマップをかいています。まとめのマインドマップをかくときは、まずそれを見ることを指導しました。せっかく抽出した知識があるのに、それを使わずに教科書を見て一から始めるのはあまりにももったいないからです。
テスト後には、そのマインドマップに追記します。
100点だった人はその喜びを、間違った人は足りなかったものを追記するのです。
右下に書かれているTTPの文字が気になる人も多いでしょう。
これは、私の知人が考え出した言葉で
「徹底的にパクる」
の略です。
児童には個人差があるので、なかなか一人では作業を進められない子もいます。
その子に対して、私はTTPをすすめています。
その時の3原則が
・TTPすることを宣言すること。
・TTPさせていただく人にしっかりと声に出してお願いすること。
・TTPされる人は断らずに、TTPされることを誇りに思うこと。
です。
私自身、いろいろな方々をTTPしています。
わたしもTTPされる人間になりたいものです。
2012年04月25日
大和朝廷の学習 ヤマトタケルぽいつもりです
2012年04月24日
古墳時代のマインドマップ やっぱり前方後円ジョニー
2012年04月20日
2012年04月17日
照れてるわけじゃありません 弥生時代のマインドマップ
2012年04月16日
電子書籍執筆中
このブログやFacebookで書いてきたことを電子書籍にまとめています。
ブログにかくときもカテゴリを意識して整理しながら書いているのですが、やはり書籍の形にすると読みやすくなります。
私が使わせていただいているパブーは、ブログ感覚で執筆できるので、とても使いやすいです。
お読みいただける方は、是非ePubで閲覧することをオススメします。webやPDFでも読めるのですが、ePubの方が書籍っぽくなっています。
ブログにかくときもカテゴリを意識して整理しながら書いているのですが、やはり書籍の形にすると読みやすくなります。
私が使わせていただいているパブーは、ブログ感覚で執筆できるので、とても使いやすいです。
お読みいただける方は、是非ePubで閲覧することをオススメします。webやPDFでも読めるのですが、ePubの方が書籍っぽくなっています。
2012年04月13日
脱ジョニー? 縄文時代のむらマインドマップ
2012年04月12日
視力聴力検査の指示マインドマップ
2012年04月11日
平成24年度の授業開始 更新も再開 予習の手順マインドマップ
2011年12月13日
2学期のまとめマインドマップ
青森の奥地の前多です。
久々に児童のマインドマップを紹介します。
2学期の歴史学習のまとめマインドマップです。

教科書の学習終了後、まとめのテスト前に
「100点とれるようなマインドマップをかいてきてね♪」
と指示しました。
教科書を丸写しするのではなく、自分なりに重要と考えたところを抽出してかいています。
時系列のとらえ方も独特です。この児童は、江戸→明治→昭和→原爆→今 ととらえています。これは初めて見ました。マインドマップだからこそ、表に出てきたのだと思います。
イメージもおおくすばらしいです。お気づきですか?セントラルイメージの下に陸奥宗光と小村寿太郎のイメージがあることを。
これをかかせたのは作業帳終了後の隙間時間だったので、かいている姿を見ることができました。本当に真剣に楽しそうにかいていました。やらされている感ゼロです。
マインドマップをツールとして使いこなしている6年生です。
久々に児童のマインドマップを紹介します。
2学期の歴史学習のまとめマインドマップです。
教科書の学習終了後、まとめのテスト前に
「100点とれるようなマインドマップをかいてきてね♪」
と指示しました。
教科書を丸写しするのではなく、自分なりに重要と考えたところを抽出してかいています。
時系列のとらえ方も独特です。この児童は、江戸→明治→昭和→原爆→今 ととらえています。これは初めて見ました。マインドマップだからこそ、表に出てきたのだと思います。
イメージもおおくすばらしいです。お気づきですか?セントラルイメージの下に陸奥宗光と小村寿太郎のイメージがあることを。
これをかかせたのは作業帳終了後の隙間時間だったので、かいている姿を見ることができました。本当に真剣に楽しそうにかいていました。やらされている感ゼロです。
マインドマップをツールとして使いこなしている6年生です。
2011年12月01日
マインドマップと作文
青森の奥地の前多です。
マインドマップは作文指導にも大活躍です。
生活文を書くのにも活用しますが、教科書に出てくる作文教材にも活用できます。
教科書の作文教材では、多くの場合カードを使って文章を構想します。もちろんその方法でも良いのですが、マインドマップを使うと1枚に収まるので全体がつかみやすくなります。
段落分けが苦手な児童に対しての指導にも有効です。各メインブランチがそれぞれ一つの段落になります。
メインブランチから伸びているサブブランチがそれぞれ段落内の文になります。同じ色のブランチの内容を書いている限りは、句点を打っても改段しないのです。
これだけで、多くの児童が整理されたわかりやすい作文を書けるようになります。
マインドマップ導入初期の段階では、マインドマップ自体をかくのに時間がかかる児童もいるでしょう。
その場合は、指導者が児童と対話しながらマインドマップをかいてあげて、それを元に作文を書かせればよいのです。教師が複数のブランチを伸ばして問いかけてあげると、児童の思考が活発になります。
以下に紹介する例では、マインドマップと文章あわせて1時間ほどで完成しています。

これは国語の学習で意見文を書くためにかいたマインドマップです。
説明文を学習して考えたことを、意見文という形で文章にします。
どのような観点で書けば良いかは教科書に書かれているので、それをそのままBOIにしました。
あとは自分の考えを思いつくままに伸ばしていけばマインドマップはすぐにできあがります。
直線的なノートやカードで考えをまとめていくと、観点が書かれている順番にでないと考えにくいようです。
どこか一つの観点で止まってしまうと、延々と時間が過ぎていきます。
そうすると焦ります。集中力も切れてきます。飽きてきます。負のスパイラルに入り込んでしまい、おしゃべりや手遊びが始まってしまうのです。
マインドマップで考えをまとめると、児童は思いついた順番で自由にブランチを伸ばしていきます。
どこか一つの観点で考えが浮かんで来なくても、他の観点にすぐに移ることができます。
どうしても考えが浮かばないときは、ブランチだけを伸ばしたり、セントラルイメージに加筆したり、既にかいたワードにアイコンをつけたりするなどして、絶対に手を止めるなと指示しています。
不思議とブランチを用意しておくと、考えが浮かんでくるものです。
上のマインドマップをもとにして書かれた作文です。
地域通貨について思うこと
地域通貨は、「人々が自分たちで作り、一定の地域だけで使う、利子の付かないお金」です。もし地域通貨が私たちの周りにあったら、わたしたちの生活はどのように変わるでしょうか。わたしは、「もし、地域通貨が五年生の中にあったら」と考えてみることにしました。
もし、私のクラスに地域通貨があったら、わたしは、勉強が得意なので友達に教えてあげたり、直しを手伝ったりできます。それから、プリントを整理してファイルしてあげられます。
反対に、私は二重跳びができないので、できる人に教えて欲しいです。あと、給食に出る牛乳が好きじゃないので、かわりに牛乳を飲んでもらいたいです。
このクラスに地域通貨があるとしたらどんなことで助かり、どんなことでこまるでしょうか。
助かることはできないことを教えてもらえたり、手伝ってもらえたりすること、自分の得意なことをいかせること、クラスの仲が良くなることだと思います。
こまることは、自分でやらないといけないことをやらなくなること、一人に押しつけたり任せっきりにしてしまうこと、やりたくないことからにげてしまうことだと思います。
このように、様々なことが考えられます。
私は、このクラスに地域通貨を取り入れることに賛成です。
理由は三つあります。一つ目は、やってみれば楽しいと思うからです。二つ目は、困っている人が少なくなると思うからです。三つ目は、こまると考えられることも、ルールを決めれば大丈夫だと思うからです。
マインドマップは作文指導にも大活躍です。
生活文を書くのにも活用しますが、教科書に出てくる作文教材にも活用できます。
教科書の作文教材では、多くの場合カードを使って文章を構想します。もちろんその方法でも良いのですが、マインドマップを使うと1枚に収まるので全体がつかみやすくなります。
段落分けが苦手な児童に対しての指導にも有効です。各メインブランチがそれぞれ一つの段落になります。
メインブランチから伸びているサブブランチがそれぞれ段落内の文になります。同じ色のブランチの内容を書いている限りは、句点を打っても改段しないのです。
これだけで、多くの児童が整理されたわかりやすい作文を書けるようになります。
マインドマップ導入初期の段階では、マインドマップ自体をかくのに時間がかかる児童もいるでしょう。
その場合は、指導者が児童と対話しながらマインドマップをかいてあげて、それを元に作文を書かせればよいのです。教師が複数のブランチを伸ばして問いかけてあげると、児童の思考が活発になります。
以下に紹介する例では、マインドマップと文章あわせて1時間ほどで完成しています。
これは国語の学習で意見文を書くためにかいたマインドマップです。
説明文を学習して考えたことを、意見文という形で文章にします。
どのような観点で書けば良いかは教科書に書かれているので、それをそのままBOIにしました。
あとは自分の考えを思いつくままに伸ばしていけばマインドマップはすぐにできあがります。
直線的なノートやカードで考えをまとめていくと、観点が書かれている順番にでないと考えにくいようです。
どこか一つの観点で止まってしまうと、延々と時間が過ぎていきます。
そうすると焦ります。集中力も切れてきます。飽きてきます。負のスパイラルに入り込んでしまい、おしゃべりや手遊びが始まってしまうのです。
マインドマップで考えをまとめると、児童は思いついた順番で自由にブランチを伸ばしていきます。
どこか一つの観点で考えが浮かんで来なくても、他の観点にすぐに移ることができます。
どうしても考えが浮かばないときは、ブランチだけを伸ばしたり、セントラルイメージに加筆したり、既にかいたワードにアイコンをつけたりするなどして、絶対に手を止めるなと指示しています。
不思議とブランチを用意しておくと、考えが浮かんでくるものです。
上のマインドマップをもとにして書かれた作文です。
地域通貨について思うこと
地域通貨は、「人々が自分たちで作り、一定の地域だけで使う、利子の付かないお金」です。もし地域通貨が私たちの周りにあったら、わたしたちの生活はどのように変わるでしょうか。わたしは、「もし、地域通貨が五年生の中にあったら」と考えてみることにしました。
もし、私のクラスに地域通貨があったら、わたしは、勉強が得意なので友達に教えてあげたり、直しを手伝ったりできます。それから、プリントを整理してファイルしてあげられます。
反対に、私は二重跳びができないので、できる人に教えて欲しいです。あと、給食に出る牛乳が好きじゃないので、かわりに牛乳を飲んでもらいたいです。
このクラスに地域通貨があるとしたらどんなことで助かり、どんなことでこまるでしょうか。
助かることはできないことを教えてもらえたり、手伝ってもらえたりすること、自分の得意なことをいかせること、クラスの仲が良くなることだと思います。
こまることは、自分でやらないといけないことをやらなくなること、一人に押しつけたり任せっきりにしてしまうこと、やりたくないことからにげてしまうことだと思います。
このように、様々なことが考えられます。
私は、このクラスに地域通貨を取り入れることに賛成です。
理由は三つあります。一つ目は、やってみれば楽しいと思うからです。二つ目は、困っている人が少なくなると思うからです。三つ目は、こまると考えられることも、ルールを決めれば大丈夫だと思うからです。


