2012年05月23日

児童の予習ミニマインドマップ

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毎日の予習マインドマップです。こんな感じでノートにミニマップをかかせて教科書に目を通さざるを得ないようにして、生わかり状態を作り出しています。

2012年05月22日

遣唐使と鑑真の模造紙マインドマップ

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遣唐使と鑑真の模造紙マインドマップです。

子どもたちにちょっとした揺さぶりをかけました。

「最近、みなさんのマインドマップを見ていると、先生悔しくなる。先生だったら思いつかないようなアイコンやイラストをかいている。マジで悔しい。」

さて、この言葉がけがどんな効果を生みだすか楽しみです。

2012年05月17日

児童のイメージ力に脱帽 大仏づくりの学習の模造紙マインドマップ

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奈良の大仏の模造紙マインドマップです。セントラルイメージは溶鉱炉の近くで汗をかきながら働くジョニーです。
聖武天皇か行基をセントラルイメージにしたほうが良かったかも。

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こちらは同じ授業で児童がかいたマインドマップです。私がイラストやアイコンにできなかった言葉でも、どんどんイメージにしてきます。素晴らしいけど悔しい!負けてらんない。本気で児童と張り合って高め合います。
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2012年05月16日

中途半端だけど十分に役目を果たしたマインドマップ

469278_309166682491996_102606126481387_694212_222694759_o.jpg本日、急に休まれた先生の代わりに入った学級でかいた黒板マインドマップです。こんな風に、バランスが悪いマップも時々かいています。

運動会の行進とラジオ体操の練習のねらいについて指導したマップです。
オリンピックイヤーなので、オリンピックの競技にたとえました。徒競走は短距離走のように早さを競うもの。持久走はマラソンのように長距離を走りきることを競うもの。では行進とラジオ体操は?? シンクロナイズドスイミングのように動きを合わせることを見せるのですと指導しました。

その後、体育館に行って練習しました。みんな動きを合わせることを楽しんでいました。

意味づけってとても大事です。
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2012年05月14日

私は新たなツールを得ました 『Business Model Generation』

 青森で行われた「勝手にBusiness Model Generation読書会&実践会」に参加してきました。

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 気持ちよく脳汗をかかせていただきました。教育で活用させていただきます。

 この読書会は、前々から気になって気になってしかたがなかったのですが、開催地が遠いため参加できずにいました。

 そこで、今回、こちらからお願いして青森で開催してもらいました。

 前半の読書会では書籍「Business Model Generation」を参加者全員で読み解きました。一人で読むより大勢で読んだ方が楽しいし効率的です。
 そこにいる人全員の脳がつながっていて並行的に思考を処理している感覚です。読書会なんてただ本を読むだけだろう?という思い込みをしている人は騙されたと思って一度参加してみることをオススメいたします。今までの半分以下の時間で数倍の理解が得られます。

 後半の実践会は本で紹介されているCanvasを使って、実際にビジネスモデルを作ってみるというモノでした。
 今回のテーマは少子高齢化時代のスモールビジネスです。教員でビジネス経験ゼロの私に、ビジネスモデルなんて作れるのかという不安全開でワークに入りました。

 結果として非常にワクワクするビジネスモデルを考え出すことができました。詳しい内容は割愛いたしますがタイトルだけ紹介いたしますと「プロジェクトGKR96」です。

 このCanvasは、ちょっとしたアレンジで学校運営、学級運営、授業改善といった教育活動での活用も十分に可能と感じました。
 まずは、自分の血肉となるまで使い込んでみます。教員ですが、勝手にBusiness Modelを考えまくります^^

 興味のある方は、一度参加してみることをオススメいたします。目から鱗がおちまくりです。



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2012年05月11日

聖武天皇の学習の模造紙マインドマップ

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聖武天皇の学習でかいた模造紙マインドマップです。
セントラルイメージは大仏の手の上で掃除をするジョニー。教科書の写真を参考にしました。

児童との年齢差が30歳あるので、授業者の常識が通用しない場合があります。右下の『災害』のワードの下に地震をイメージしてナマズを描いたのですが、半分以上の児童が、なぜナマズを描いているのか理解できなかったのです。

左側の大仏の大きさのブランチで、
「ガンダムが座ったくらいの大きさだな」
とつぶやいたら、普段あまりのってこない1人の児童の琴線に触れました。

児童に届く言葉と届かない言葉の見極めって大事だなと思いました。

2012年05月09日

昔から人々は重税に苦しんでいました 大化の改新のマインドマップ

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 大化の改新の学習でかいた模造紙マインドマップ。
 セントラルイメージは重税(調)に苦しむジョニーです。

 3年連続で6年社会科の授業を行っていますが、毎回違うマインドマップになります。子どもたちとのやりとりでできあがるから同じになるはずがないのです。

2012年05月08日

6色のジョニー 聖徳太子の学習マインドマップ

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 連休明け最初の模造紙マインドマップ。聖徳太子が行ったことについての学習です。
 最初は、ジョニーに聖徳太子のコスプレをさせようと思ったのですが、イマイチ聖徳太子に見えなかったので、冠位十二階をジョニーで表現してみました。

 プロッキーでは12色全部を表現することができませんでした。ちょっと中途半端なマップになってしまったいました。反省。
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2012年05月04日

縄文時代から大和朝廷までのまとめマインドマップ

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今年度最初のまとめマインドマップです。
上の画像がテスト前にかいてきたマインドマップ、下の画像はテスト後に100点の喜びをデコったマインドマップです。

4年生の頃から、少しずつマインドマップを活用した授業を受けてきた児童です。使いこなし感があります。

2012年04月27日

TTPとは テストの流れ説明マインドマップ

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社会科のテストの流れを説明しながらかいたマインドマップです。テスト前に単元全体をまとめたマインドマップをかかせています。その時に気をつけることを説明しました。

児童はこれまで授業で4枚のマインドマップをかいています。まとめのマインドマップをかくときは、まずそれを見ることを指導しました。せっかく抽出した知識があるのに、それを使わずに教科書を見て一から始めるのはあまりにももったいないからです。

テスト後には、そのマインドマップに追記します。

100点だった人はその喜びを、間違った人は足りなかったものを追記するのです。

右下に書かれているTTPの文字が気になる人も多いでしょう。

これは、私の知人が考え出した言葉で
「徹底的にパクる」
の略です。

児童には個人差があるので、なかなか一人では作業を進められない子もいます。

その子に対して、私はTTPをすすめています。

その時の3原則が
・TTPすることを宣言すること。
・TTPさせていただく人にしっかりと声に出してお願いすること。
・TTPされる人は断らずに、TTPされることを誇りに思うこと。

です。

私自身、いろいろな方々をTTPしています。
わたしもTTPされる人間になりたいものです。

2012年04月25日

大和朝廷の学習 ヤマトタケルぽいつもりです

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大和朝廷成立の頃の学習です。セントラルイメージはヤマトタケルのつもりです。

このマップは児童の言いなり(になったふり)で、ブランチに言葉を載せていきました。この「言いなりになったふり」がうまくはまったときは、児童の意欲が尋常じゃなくなります。今回のマップは実質30分で終わりました。

しっかり、作業帳を行う時間をつくることができました。
posted by まえた at 05:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | マインドマップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月24日

古墳時代のマインドマップ やっぱり前方後円ジョニー

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3年連続でこの時代のマインドマップは前方後円ジョニーです。今年こそは違うものにしようと思ったのですが、どんなに頭をひねっても、このセントラルイメージしか思い浮かびませんでした。悔しいのでいつもとは色を変えて、大きさを表現するために小さいジョニーを付け加えました。

セントラルイメージをかくためにじっくり考えるのはとても良いことです。しかし、それで止まってしまうのはもったいないので、ある程度の時間悩んだら、ワンパターンでもなんでもいいので、かき始めるべきです。

2012年04月20日

弥生時代後期マインドマップ 卑弥呼に見えないけど卑弥呼のつもり

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模造紙マインドマップです。
児童には自宅でデコることを指示しています。よって、私も授業後そのまま掲示するのではなく、デコってから掲示します。
デコることによって、再度マップに目を通し復習効果アップです。

2012年04月17日

照れてるわけじゃありません 弥生時代のマインドマップ

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4月16日の授業でかいたマインドマップ。

 私のマップはあくまでも起点。児童が追記できる余地を十分に残しながら、必要なところはおさえます。
 私がマップでおさえるときもありますが、あえて私はかかずに児童だけにかかせるときもあります。これは、駆け引きであり取引でもあります。

 今回のセントラルイメージの弥生式ジョニー、最初は真っ黄色でした。児童が弥生土器の赤っぽいという特徴に気づいてくれたので赤っぽく塗りました。気づかなかったら、こちらから話す予定でした。ちょっとした仕掛けです。

2012年04月16日

電子書籍執筆中

このブログやFacebookで書いてきたことを電子書籍にまとめています。

ブログにかくときもカテゴリを意識して整理しながら書いているのですが、やはり書籍の形にすると読みやすくなります。

私が使わせていただいているパブーは、ブログ感覚で執筆できるので、とても使いやすいです。

お読みいただける方は、是非ePubで閲覧することをオススメします。webやPDFでも読めるのですが、ePubの方が書籍っぽくなっています。


posted by まえた at 06:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | マインドマップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月13日

脱ジョニー?  縄文時代のむらマインドマップ 

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今年度2回目の社会科の授業です。最初の模造紙マインドマップとなります。

セントラルイメージは竪穴式住居。

今年度は自分の更なる発展のために、
「先生は、今年からジョニーはかきません。卒業します。」
と脱ジョニー宣言しました。

すると、子どもたちから苦情が。予想外に、子どもたちはジョニーを楽しみにしていたようなのです。

よって、あっさりと脱ジョニー撤回。

子どもたちの期待に応えるのが私の仕事です。

今回の授業の反省は、脱線しすぎたこと。必要以上に『ジビエ』について力説してしまいました。

2012年04月12日

視力聴力検査の指示マインドマップ

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 視力・聴力検査の指示のためにサラサラっとかいたマインドマップです。説明しながらかきました。
 視覚と聴覚にうったえかけながら説明すると多くの児童がしっかりと理解してくれます。
 かかなくても十分理解できる内容かも知れませんが、それは大人の考え方です。
posted by まえた at 06:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | マインドマップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月11日

平成24年度の授業開始 更新も再開 予習の手順マインドマップ

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今日から今年度の社会科授業開始です。

今年度の勤務校のテーマは、徹底的な家庭学習の習慣化です。

創造的に予習できるマインドマップは、勤務校にぴったりのツールだと確信しています。

今日は一回目なので歴史の授業の予習の仕方について指導しました。4年生のときからマインドマップを使っている児童なので、その辺の説明は無しです。
カラーコピーした手順マインドマップを配付して、ノートに貼らせてから、予習の大切さを説明しました。

ミニマインドマップと授業で使うセントラルイメージをかいてくることを通して、
「生分かり状態」
で授業に参加するようにします。

2011年12月13日

2学期のまとめマインドマップ

青森の奥地の前多です。

久々に児童のマインドマップを紹介します。

2学期の歴史学習のまとめマインドマップです。

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教科書の学習終了後、まとめのテスト前に

「100点とれるようなマインドマップをかいてきてね♪」

と指示しました。

教科書を丸写しするのではなく、自分なりに重要と考えたところを抽出してかいています。

時系列のとらえ方も独特です。この児童は、江戸→明治→昭和→原爆→今 ととらえています。これは初めて見ました。マインドマップだからこそ、表に出てきたのだと思います。

イメージもおおくすばらしいです。お気づきですか?セントラルイメージの下に陸奥宗光と小村寿太郎のイメージがあることを。

これをかかせたのは作業帳終了後の隙間時間だったので、かいている姿を見ることができました。本当に真剣に楽しそうにかいていました。やらされている感ゼロです。

マインドマップをツールとして使いこなしている6年生です。

2011年12月01日

マインドマップと作文

青森の奥地の前多です。


マインドマップは作文指導にも大活躍です。

生活文を書くのにも活用しますが、教科書に出てくる作文教材にも活用できます。

教科書の作文教材では、多くの場合カードを使って文章を構想します。もちろんその方法でも良いのですが、マインドマップを使うと1枚に収まるので全体がつかみやすくなります。

段落分けが苦手な児童に対しての指導にも有効です。各メインブランチがそれぞれ一つの段落になります。

メインブランチから伸びているサブブランチがそれぞれ段落内の文になります。同じ色のブランチの内容を書いている限りは、句点を打っても改段しないのです。

これだけで、多くの児童が整理されたわかりやすい作文を書けるようになります。

マインドマップ導入初期の段階では、マインドマップ自体をかくのに時間がかかる児童もいるでしょう。

その場合は、指導者が児童と対話しながらマインドマップをかいてあげて、それを元に作文を書かせればよいのです。教師が複数のブランチを伸ばして問いかけてあげると、児童の思考が活発になります。

以下に紹介する例では、マインドマップと文章あわせて1時間ほどで完成しています。

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これは国語の学習で意見文を書くためにかいたマインドマップです。

説明文を学習して考えたことを、意見文という形で文章にします。

どのような観点で書けば良いかは教科書に書かれているので、それをそのままBOIにしました。

あとは自分の考えを思いつくままに伸ばしていけばマインドマップはすぐにできあがります。

直線的なノートやカードで考えをまとめていくと、観点が書かれている順番にでないと考えにくいようです。

どこか一つの観点で止まってしまうと、延々と時間が過ぎていきます。

そうすると焦ります。集中力も切れてきます。飽きてきます。負のスパイラルに入り込んでしまい、おしゃべりや手遊びが始まってしまうのです。

マインドマップで考えをまとめると、児童は思いついた順番で自由にブランチを伸ばしていきます。

どこか一つの観点で考えが浮かんで来なくても、他の観点にすぐに移ることができます。

どうしても考えが浮かばないときは、ブランチだけを伸ばしたり、セントラルイメージに加筆したり、既にかいたワードにアイコンをつけたりするなどして、絶対に手を止めるなと指示しています。

不思議とブランチを用意しておくと、考えが浮かんでくるものです。

上のマインドマップをもとにして書かれた作文です。

地域通貨について思うこと

 地域通貨は、「人々が自分たちで作り、一定の地域だけで使う、利子の付かないお金」です。もし地域通貨が私たちの周りにあったら、わたしたちの生活はどのように変わるでしょうか。わたしは、「もし、地域通貨が五年生の中にあったら」と考えてみることにしました。
 もし、私のクラスに地域通貨があったら、わたしは、勉強が得意なので友達に教えてあげたり、直しを手伝ったりできます。それから、プリントを整理してファイルしてあげられます。
 反対に、私は二重跳びができないので、できる人に教えて欲しいです。あと、給食に出る牛乳が好きじゃないので、かわりに牛乳を飲んでもらいたいです。
このクラスに地域通貨があるとしたらどんなことで助かり、どんなことでこまるでしょうか。
 助かることはできないことを教えてもらえたり、手伝ってもらえたりすること、自分の得意なことをいかせること、クラスの仲が良くなることだと思います。
こまることは、自分でやらないといけないことをやらなくなること、一人に押しつけたり任せっきりにしてしまうこと、やりたくないことからにげてしまうことだと思います。
 このように、様々なことが考えられます。
 私は、このクラスに地域通貨を取り入れることに賛成です。
 理由は三つあります。一つ目は、やってみれば楽しいと思うからです。二つ目は、困っている人が少なくなると思うからです。三つ目は、こまると考えられることも、ルールを決めれば大丈夫だと思うからです。