2008年11月30日

マインドマップ置き場

DVC00004.jpgうちの学級の使用済みマインドマップ置き場です。数枚かさねてまるめてあるので、かなりの数になりました。いちど数えてみたいのですが、面倒なのでやっていません。

授業等で描いたマインドマップは教室に掲示します。掲示が終了した物をまるめて箱に立てているのですが、これらをどうしようか考え中です。

いつか使うときが来るのではないかと思っていたのですが、児童とのかけあいでブランチをのばしてきているので、違う学級では使えないということに気づきました。
だからといって捨てるのはなんとなくもったいないし・・・・・・

とりあえず、一度全部開いてデジカメで撮影して記録しておこうと思っています。

今年度の最初は30mほどの無地模造紙ロールをその都度切って使っていたのですが、最近は引き出してつかうカット模造紙を使っています。これとってもいいですね。マス目模造紙なのですが、マインドマップでつかうことがほとんどなので裏の無地の面をつかっています。




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2008年11月29日

水の音楽 追加【音楽科でのマインドマップ】

DSCN1247.JPG前の記事に載せられなかったマインドマップです。このグループは、マインドマップをすらすらと描くタイプではないメンバーが集まっています。それでもこれだけのものを描きました。

DSCN1246.JPGそれに対して、こちらのマインドマップは、マインドマップを描くのが楽しくてしょうがないという児童がメンバーに入っています。多少の誤字はめをつぶっています(かたずける等)。

9月1日にブザン教育協会のマインドマップ講座を開催した直後にも、模造紙にマインドマップを描かせたのですが、今回のマインドマップと比較してみると、かなりのクオリティの向上が見られます。なによりもブランチをのばしていくスピードが違いますね。脳が活性化してきているのでしょうか。



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2008年11月28日

水の音楽【音楽科でのマインドマップ】

DSCN1248.JPG東京書籍の4年音楽にある、水の音楽作りをマインマップをつかってやってみました。簡単に話し合わせたあと、模造紙を配付してグループでマインドマップを描きました。今回は参観日での発表なので、プレゼンテーション資料を兼ねるマインドマップにするように指導しました。活動の際は、マインドマップを描きながら楽器をならし、ならしてからマインドマップを描くというように、いったりきたりで作業していました。
そのときの児童のつぶやき
「マインドマップは楽しいな〜♪」
を聞き逃しませんでした。

下の動画は実際の演奏の様子です。それっぽくなっていると思います。



余談ですが、今日は参観日です。私の勤務している学校では二学期最後の参観日のあとは、PTAの忘年会となっております。保護者と楽しいお酒を飲んできて、いまほろ酔い状態でブログを更新中です。

保護者との交流は楽しいなぁ^^




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2008年11月27日

マインドマップからかいたポスター【国語科でのマインドマップ】

PB270008.jpg
先日の説明文〜調べる〜発表【国語科のマインドマップ】で書いた、マインドマップを元にしたポスターが完成し、発表も終わったので掲載します。このポスターは下に掲載しているマインドマップを元にしてかいた物です。先日の記事と重複しますが、調べてからポスターにするまでの間にマインドマップにする作業を入れることによって、ネットの情報丸写しを防ぐことができています。


081127.jpg作業時間もこれまでよりも短くなりました。大まかに言うと、テーマ決め1コマ、調べ〜速射で1コマ、マインドマップとポスターで1コマ、発表で1コマです。1コマは45分間です。マインドマップのサイズはA4です。グループで1枚なので、教室にある複合プリンタで人数分コピーしてグループメンバー全員に配付しました。

今までは、マインドマップをそのまま発表する活動が多かったのですが、今回初めてマインドマップを元に発表用資料を作るという活動をしました。細かい問題点はたくさんありますが、成果としては
 @全員が同時に活動できてボーっとしている人がいなかった。
 A作業効率が上がった
 B作品、発表のクオリティが上がった
の3つかな?






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2008年11月26日

およその数【算数科のマインドマップ】

081126_03.jpg
およその数の学習のマインドマップです。授業内容とリンクしているのでこのマップだけをみても意味がわからないと思います。

寒くなり、体調を崩す児童が多くなります。欠席する児童も出てきます。それらの児童に補充授業をするとき、このようなマインドマップがとても役に立っています。

ちなみに左下のブランチは、概数の表す範囲の問題の解き方です。例年間違いがおおい問題です。T.Tの先生と相談して描きました。これを機会にマインドマップに興味をもってくれるといいなぁ。

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2008年11月25日

説明文〜調べる〜発表【国語科のマインドマップ】

081125.jpg
現在やっている単元の指導過程についてマインドマップにしてみました。

最初のブランチは【本文】です。本文をマインドマップにすることによって段落の要点をまとめながら、段落相互の関係をよみとることができました。また、文章が、比較する書き方と、事例を列挙する書き方に分かれていることがわかりました。

2番目のブランチは【調べる】です。学習した説明文のテーマから似たような感じの、自分たちのテーマを決めて調べます。このときは調べる活動がメインなのでマインドマップは速射法で効率重視でかかせます。ここでマインドマップとしてメモすることによって長文丸写しを防ぐことができます。これは大きな発見です。
「丸写しはだめだよ。自分の言葉でかきなさい。」
と指導することが多かったのですが、いままでの指示の無責任さに自分がなさけなくなりました。

3番目のブランチは【マインドマップ】です。速射マップをもとにしてちゃんとしたマインドマップを作ります。このとき、説明文の本文を学習したときに描いたマインドマップをテンプレートとしてつかいます。このとき、自分の考えや感想を付け加えるのは言うまでもありません。セントラルイメージも丁寧に書かせます。

最後のブランチは【作品作り】です。できあがったマインドマップをもとにして作品を作ります。説明文を下にしたマインドマップをテンプレートにしているので、オリジナルの説明文を書き上げるのも容易です。美しくできたマインドマップならば、そのまま発表資料としても良いでしょう。時間があったらパワーポイント等でプレゼンしてもいいかもしれません。今回は教科書にあわせてポスターを書くことにしました。五年生の「ポスターセッション」につなげるためです。



この単元をマインドマップで通しきれたのは、児童がマインドマップになれてきて、時間がかからなくなって来たからです。蒔いてきた種が芽を出し始めた感じです。




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2008年11月24日

通学かばんについて調べたマインドマップ【国語科のマインドマップ】

通学バック.jpg説明文を学習したあとに、その説明文と同じようなテーマで行う調べ活動が設定されています。その活動で児童が描いたマインドマップです。
このグループは「日本と外国の通学かばんの違い」というテーマで調べ活動を行いました。大変良いテーマです。テーマが具体的なのでインターネットで調べるのも、とても順調に進んでいました。
このマインドマップをつかって、ポスターセッション用のポスターを描きます。
これだけのマインドマップを調べる時間も含めて2コマで書き上げられるようになるとは、春の段階では想像していませんでした。やっぱり子どもの成長力はすばらしい!!!
私も負けないように、もっと自分を高めていこう!!!

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2008年11月23日

参観日の音楽の指導案【音楽でのマインドマップ】

DVC00042.jpg来週金曜日の参観日の授業用に描いた指導案です。音楽は、超苦手です。しかし、マインドマップにしてみると、何となくうまくいきそうな気分になるから不思議です。金曜日まで持ち歩いて、思いつくことをどんどん加筆していく予定です。最終形態をまた掲載するかもしれません。

現在、創作活動で「水の音楽」を班毎につくっています。その構想はもちろんマインドマップでやらせています。

参観日後に掲載できると思うのですが、これがまたいいマインドマップになっているのですよ。ストーリーと工夫と割当てがすべて一枚になっていて、とっても効率的だしわかりやすいです。

ただ個人名満載なので、画像加工してからの掲載になるので、遅くなると思います。



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2008年11月22日

現時点でのおいらの実践マインドマップ

DVC00001.JPG現時点での私の実践内容についてマインドマップにしてみました。
まとめてみると、ほとんど全ての教科、領域にマインドマップを取り入れています。井上先生のブログのコメントにかいたことがあるのですが、すべて理解ある管理職のおかげです。

今後の野望(?)についてもまとめています。なんとか実現の方向に進めたいです。

セントラルイメージは一応、自分のつもりなのですが、これをみた同僚は、
「某国の国家主席みたい」
といいました・・・・・・

マインドマップを描くようになってからかなりイラスト能力が向上したと思うのですが、まだまだのようですね。






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2008年11月21日

計算のじゅんじょ【算数科のマインドマップ】

081121_01.jpgこのマインドマップは授業中に【使い捨てマインドマップ】として黒板にチョークで書いたものをデジカメで撮影しておいて清書、加筆したものです。
 最初は、本当に使い捨てるつもりだったのですが、書いている途中に欠席児童のために残しておいたほうがいいと思ったのです。

 セントラルイメージは、「ルールブック」なのですが、児童からは
「なんで算数なのに辞典なの?」
と言われてしまいました。

 算数を専門に研究している方からみたら、計算の順序に「えらい」はおかしいかもしれませんが、授業中の児童のつぶやきをひろったものです。その、「えらい」で納得した人も多かったみたいです。

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2008年11月20日

水の3つのすがたのまとめ【理科のマインドマップ】

081120_09.jpg水の3つのすがたのまとめマインドマップです。左側の水のめぐりについてはもう少しビジュアル的に工夫できたらよかったなと反省しております。

下の、ピンクのブランチはあとからつけたしたものです。これについては後述します。

単元の最後の時間をつかって、児童にまとめのマインドマップをかかせました。
この単元で描いてきたマインドマップを黒板や壁にずらりとならべて、各自で自由にA4一枚のマインドマップにまとめさせました。

それが以下のマインドマップです。

081120_00.jpg

081120_01.jpg

081120_02.jpg

081120_03.jpg


081120_06.jpg


あまりのできの良さに感動してしまいました。子どもの成長力は素晴らしいです。まっすぐに近かったブランチもうねうねと曲がっています。イラストのセンスは確実に担任を超えています。うかうかしていられません。ちなみに児童には一人一人に24色のカラーペンをもたせています。100円ショップのものですが、十分に使えます。

最初のマインドマップのピンクのブランチの話しにもどりますが、あれは、なかなか描けないでいる数名の児童へのヒントです。その場合でも
「先生もひまだから、あいてるところに何か描こう!」
といって、ストレートにヒントだとは教えません。そのうちヒントがなくても全員がかけるようになったらいいなと思っています。


2008年11月19日

作文指導でのマインドマップ【国語でのマインドマップ】

DVC00001.jpgマインドマップをつかって作文を書くことが多いです。今回はちょうど国語の教科書の作文教材があったので、それにあわせてマインドマップを書くことにしました。

教科書ではカードをや構成表をつかって作文をかくことになっているのですが、それにかえてマインドマップを使いました。

最初のマインドマップは題材カードのかわりに書かせたマインドマップです。ブログで公開するのが恥ずかしいくらい汚いマップですが、授業中に児童の前で
「汚くてもいいから、とにかくたくさん書こう!」
と言いながら書いたものです。

まず、教科書にならい、作文の題材を【最近あったこと】にしました。それをセントラルイメージにして、おもいつくままに見にマインドマップをかかせました。この段階ではやくできた児童に発表させました。それによって、かけないでいる児童も、「そんなあたりまえなことでいいのか!」と気づくわけです。

あるていどブランチが生えたところで次の段階に進みます。次はそれぞれのブランチから速射でどんどんブランチをのばしていく段階です。時間を10分と短く設定しました。児童には
「つまったらまよわず別のブランチについて考えよう!スピード重視です!」と指示をだしました。

できあがった速射マップを見ながら、
「すらすらとブランチが伸びていったものが、今回作文を書くのに適した題材です。それだけブランチがのびたのだからきっといい作文になるでしょう。次は、その出来事をセントラルイメージにしてマインドマップを書きましょう。」
と指示をだしました。一応、ブランチがのびていなくても、本当に書きたいものがあればそれを書いても良いことにしました。しかし、ほとんどの場合、次のマインドマップを描く段階でつまってしまうことになります。私の場合は、赤線でかこまれた部分についてマインドマップにすることしました。


DVC00003.jpg速射マップを参考にしながらマインドマップを描きます。これは宿題にしました。

 できあがってきたマップを見ながら作文を書きます。私の学級では
「メインブランチが大段落。メインブランチから直接のびているブランチが形式段落。」
と指示しています。

掲載したマインドマップのメインブランチ付近にかかれている数字は、書く順番です。



 作文を書くときに、教科書の通りにカードをつかったり、表をつかったりしても、いい作文はかけると思います。しかし、私の今までの実践ではカードや表に、メモや箇条書きでなはく、長文を書き込む児童が続出しました。
 マインドマップをつかうことによって、その問題が解消しました。



2008年11月18日

絵を描きたいのにイメージできない時

マインドマップを描いていると、どうしても文字中心になり、なかなか絵をかけないでいる自分がもどかしくなります。

ここに絵をいれたい!!! でもいまいち!!!!

というときに使っているのはgoogleの画像サーチです。

たとえば「支援」という絵を描きたいけれど、どうかけばいいか、どんなに考えてもわからないときに、「支援」をキーワードにして画像サーチするのです。

そのものズバリではないのですが、それなりに「支援」のイメージをふくらませてくれる画像に出会えます。逆に考えると、そのものズバリの画像がでてくるような言葉では最初から悩まないですね。


posted by まえた at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 【マインドマップ】小技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

改善!理科の実験マインドマップ【理科のマインドマップ】

DVC00002.jpgブログに実践を情報発信するようになってから、自分のマインドマップをじっくりと見直す時間が増えました。また、実践内容を文章にすることによって新たな発見や改善点が多数みつかりました。
このマップは、このブログをやることによって生まれたマップです。
まず、セントラルイメージです。実験の図そのものを書いてみました。理科においてスケッチをすることは大変重要です。一番丁寧に時間をかけて書くべきセントラルイメージに実験図を書くことは、かなり効果があると思います。
メインブランチも以前のマップよりも整理されました。


最近、授業でマインドマップを書くときに心がけていることは、あたりまえのことですが、丁寧に書くということです。担任がブランチを丁寧になぞったり、絵を多く入れたりすることによって、何も言わなくても児童のマインドマップの質も向上します。自分の修行にもなるし児童も成長するし、一石二鳥です。

また、授業でマインドマップを書くときは、ワード一つひとつを大きな声で言いながら書いています。どうしてもワードを自分で決められない児童や、担任と全く同じでないと不安になる児童のためです。もちろん、机間指導中に、独自のワードやイラストを描いている児童を発見したときは大声でその場で大げさにほめています。すると、教室中に伝染します。

2008年11月17日

使い捨てマインドマップ【国語でのマインドマップ】

DVC00018.jpg
本日の国語の時に使った、「使い捨てマインドマップ」です。児童に指示をだすときなどによく使います。今回は文化の違いを調べて発表する活動でつかいました。課題を発表する前に教科書の書き方をマインドマップで分析して、それにあわせて発表原稿をつくる活動です。

一応説明すると、白線でかこまれた部分は各グループ毎に変化するところで、それ以外はどのグループも同じになります。

スピード重視なので児童には速射法で鉛筆でOKと指示しているのですが、カラーでイラストつけている児童も数名みられました。


2008年11月16日

見学記録【社会科のマインドマップ】

kusumikemm.jpg社会科で古民家の見学にいったときの活用事例です。春にごみ処理場を見学にでかけたときは事前に知りたいことや質問したいことをまとめてから出かけたのですが、古民家の場合あまりにも児童に予備知識がなかったので、いきなり連れて行くことにしました。そのかわりに、目に入った物全てをマインドマップ(ミニマインドマップまたは速射法)に記録してくるように言いました。
春から何枚もマインドマップを書いてきている児童なので、どんどんノートに記録されていきます。ノートをのぞき込んでみると、ほとんどの児童が数枚のノートを費やしていました。
掲載している画像は、それらの速射マップをもとにして児童がまとめたマインドマップです。A4の紙を与えたのですが、もっと大きな紙にしたほうが良かったかもしれません。どうしてもあとでスキャンすることを考えてA4サイズにすることが多いのですが、教師側の理論で児童の自由な発想を妨げるのは良くないですね。

このマップは社会科のまとめの次に、国語でも使いました。学校図書の4年上巻にある「見学の記録文を書こう」で使いました。
見学してから一週間ほどたってから記録分を書かせたのですが、マインドマップを見ながらなので、まるで前日に見学してきたかのようにすらすらと書いていました。
また、マインドマップを見ながら作文構成用に速射法で別のマップを書かせているので、段落がしっかりとした文章を短時間で書くことができました。
上のマップから生まれた記録分が下の文章です。

楠美家にいった

 私は、昔の家にどのような物があるか見学してきました。
 まず一つ目は、階段です。とても急でおりるときは、おちそうでとてもこわかったです。
 二つ目は、金庫です。かっこいいしるしがありました。
 三つ目はトイレです。トイレはとてもきょうれつなにおいでした。
 最後は、ちょうちんです。全部で三十六個あって、もう今、こわれてもおかしくないじょうたいでした。
 部屋はとても多く、迷子になりそうなくらいありました。掃除はたいへんに見えました。カメムシもたくさんいたので、今度行くときはふまないように気をつけようと思いました。あの部屋でかくれんぼなどをやると、とてもおもしろそうで、やりたくてたまらなくなってしまいました。
 また行きたいです。


見学から数ヶ月たった今でも、マインドマップを見ながらだったら記録文が書けるような気がします。



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2008年11月15日

水の三つのすがた【理科の授業でマインドマップ】

DVC00008.jpg理科の時間もマインドマップを活用しています。今回のマインドマップは実験のときのものです。実験の器具、手順、結果などを書いています。児童のマップには予想なども書かせています。

DVC00009.jpg児童のマップには予想なども書かせています。実験後の気づきやまとめも一枚に全部入るので、あとで教室に掲示したときに、最高の振り返り資料になります。



DVC00010.jpg児童のノートを見ると私が書いたものの数倍の絵がかかれています。それにカラフル!どんどん成長してきています。

2008年11月14日

説明文のマインドマップ【国語のマインドマップ】

PB120017.jpg学校図書の4年生下巻の説明文「手で食べる はしで食べる」をマインドマップを使ってやってみました。まず最初のマインドマップは勝手に双子のマインドマップと名付けてやってみたのものです。文が日本とインドのごはんの食べ方の違いを比較する書き方だったので、セントラルイメージを1つにせず、日本とインドの2つ用意してみました。
いぜんどこかのブログでマインドマップは比較には不向きだと書かれていたのですが、こうすることによって比較にも効果をあげることがわかりました。
このアイディアに気づいたのは、僻地複式研究会の授業公開を参観中に、授業記録をマインドマップで書いていたときひらめいたものです。

PB110007.jpg
次に、各国のはしの使い方や長さの例を列挙する段落になったので、新しいマインドマップにとりかかりました。例として出てくる国が五カ国だったのでそれらしいセントラルイメージを書きました。子どもたちのほとんどは国旗をセントラルイメージにしていました。教科書の中から言葉をひろって自分でブランチをのばしてまとめていきました。ワークシートにまとめたり、ノートに表を書いてまとめるよりもやりやすいようです。



PB120015.jpg
最後のマインドマップはまとめです。ノートに文章でまとめたものをマインドマップにしました。右半分のブランチは教科書の中から言葉をひろいました。左半分は言葉の意味の確認が不十分だったので国語辞典をひかせて、ブランチをのばすように指導しました。これは児童の発表をもとにして書いた例であり、児童のノートにはそれぞれのマインドマップが書かれています。必要な言葉が書かれていない場合はあとから足すことになっています。



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2008年11月13日

週予定マインドマップ

1117_1121.jpg
本校では学級通信に次週の予定を掲載するのが通例になっております。私自身はあまりやりたくないし、学級通信は記事でいっぱいなので、別紙で週予定を配っています。それがこのマインドマップです。

このマップはマインドマネージャーというソフトで作っています。
なぜimindmapじゃないかというと、私が最初に買ったマインドマップのムックで紹介されていたのがこのソフトだからです。このソフトのいいところは、ブランチの移動が極めて簡単にできることです。予定の変更や授業の移動があっても簡単にドラッグ&ドロップで対応できます。

まず1月分の予定マインドマップを作っておきます。それには行事と教科だけを入れておきます。
週予定を作るときに、授業の内容や準備物を追加してます。あとは日にちを選んで新規マップに送信すると、簡単に図のようなマップになるのです。

教室掲示用はカラーですが、予算の都合で児童配付用はモノクロです。

しかし、さすがマインドマップになれてきた四年生は、自分で色をぬったり、アイコンを書き加えたりしています。



1117.jpg
ちなみに、私自身は月予定マインドマップから1日分を切り出して、1日の予定マインドマップを持ち歩いています。これに手書きで情報や思いつきを書き加えています。

全て手で書いた方が脳に良いのは理解しているのですが、スケジュールについては効率重視で考えています。



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英語の授業の流れ【小学校英語でのマインドマップ】

DVC00026.jpg

私の勤務する学校は文部科学省から小学校外国語教育の研究拠点校に指定されています。11月7日に公開発表を行い地域の先生方が100名ほどあつまりました。

このマップはその時の研究授業で使ったものです。正確には今やっている単元を通して掲示しているものです。(全校共通事項として授業の流れを掲示することになっています。)

セントラルイメージはEYE CONTACTをイメージしています。外国人ぽい顔にしようとしたら気持ち悪くなってしまいました。メインブランチは指導案の本時の活動にそれぞれ対応しています。

今回の授業で自分なりに発見したことがあります。

今まで指導案に、各段階でかかる時間を書いていたのですが、今回ひらめいて、時刻で書いてみました。

写真ではわからないでしょうが、各メインブランチに鉛筆で時刻を書いてみました。

タイムコントロールが格段に楽になりました。今回の研究授業は挨拶終了と同時にチャイムがなるという理想的な時間配分となりました^^

マインドマップを見るのが初めての先生方も多かったようで授業終了後、このマップを撮影している人が数名みられました。

この授業の指導案も掲載しておきます。