2009年01月31日

第5回全国小学校英語活動実践研究大会

DVC00046.jpg第5回全国小学校英語活動実践研究大会に参加するため京都にきています。

昨日は市内の小学校の公開授業を参観してきました。授業中はスケッチブック片手にマインドマップで授業記録をとっていました。事後研究会では1番前のど真ん中の席でマインドマップを書いていました。
目立たないようにしているのですがやはり注目を集めてしまいます。

今日は文部科学省の担当官の話をききながらマインドマップです。

2009年01月30日

説明文「点字をとおして考える」【国語科のマインドマップ】

090128_000.jpg 国語の説明文「点字をとおして考える」をまとめたマインドマップです。

 授業では、まず児童と一緒に速射マップをかきました。本文が3つに分かれているのでメインブランチを3つよういしました。仮のBOIとして、それぞれ「はじめ」「なか」「おわり」としました。

 私が書記となって児童の考えを速射マップにまとめていきました。かきあがった速射をもとに、BOIをなんにするかみんなで考えました。マインドマップの手順からは外れていると思いますが、説明文で小見出しを考えるのにはとても有効な手段だと感じました。
 また、BOIを考える過程で、教科書では3つにわけられているが、どうしても4つにわけた方がいいという意見が児童からだされました。これも大きな成果です。

 その後に速射をもとにフルマインドマップにする作業を行いました。その際に、自分の考えを付け加えるように指示しました。

090129_004.jpg 作業自体は宿題としました。書き上がってきたマップはどれもこれも素晴らしいものでした。今回は,そのマップをもとにして自分の考えを発表させました。発表原稿を作らずに、マップをみながらのスピーチです。普段あまり発表できない児童もしっかりと自分の考えを発表できました。


ここまでで6時間です。授業の流れもスムーズで児童がとても主体的に活動していました。オーソドックスな国語科の授業の流し方とはかなり違うので、国語を専門にやられている先生からみたら「国語じゃない!」といわれそうですけどね^^

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生きもののくらし 春夏秋冬【理科でのマインドマップ】

090129_003.jpg
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生きもののくらしについてまとめたマインドマップです。教科書のまとめとして春から継続して描いています。同じパターンで描いてきているので並べて掲示すると比較が簡単です。次の時間には、児童が春夏秋冬を1枚のマインドマップにまとめる作業をします。

さて、今回の授業で一番話題になったのは、私のマインドマップの変遷についてです^^

春のマインドマップは、5月1日に描かれています。
児童からは
「今のマップと全然ちがう!」
とか
「春のマップよりは今の○○○さんのマップのほうが上手だよ!」
などと容赦のない声がとんできます。

自分でもそう思っているので何とも言えません。

大きく変化したのは、秋のマップからです。ブランチがかなり今のスタイルに近くなっています。
その秋のマップと、今日描いた冬のマップを比べるとセントラルイメージの質がかなり向上しています。


授業のあと、児童は自分たちが最初に描いたマップをファイルから取り出して、大騒ぎしていました。

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2009年01月27日

私をしびれさせたマインドマップ【児童のマインドマップ】

090126_2.jpg最初のマインドマップは週末に宿題として出した『日記マインドマップ』です。金曜日から月曜日のことをかいてくるように指示しました。このマップを描いた児童は,インフルエンザに罹患したためずっと自宅で静養していました。週の半ばにはほぼ回復していたため、かなりエネルギーをもてあましていたそうです。その勢いで描いたマップです。
見た瞬間に、しびれてしまいました。




090126_1.jpg次のマップは、偶然児童の机の上にのっているのを見つけたものです。許可を得てスキャンさせてもらいました。
学力テストのための復習マインドマップだそうです。
偶然見つけたということは、私は全く描いてこいと指示していないということです。
ぱっと見ても私にはいまいちよく分からないところがありますが、作者には、どんなノートよりもわかりやすい一枚なのだと思います。




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posted by まえた at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | マインドマップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月26日

1分で大切なことを伝える技術【読書メモ】

090126.jpg「1分で大切なことを伝える技術」の読書メモです。

時間が共有財産であるということが、目から鱗でした。

授業中に児童に対して説明をしたり、指示をしたりするときに、児童に対しては「相手の話をよく聞くこと」を要求しています。それ自体は間違っていないと思います。
しかし、私の話が要領を得ずに、無駄に長くなった場合、児童の大切な時間を奪っていることになります。

明日から、さっそくストップウォッチを片手に、自分の「大切なことを伝える技術」を磨きたいと思います。






明日からと書きましたが、本校はインフルエンザ流行により本日臨時休業でした。明日は通常通りなのですが、罹患者が増加していないことを祈ります。A型、B型両方が流行しているようで、ワクチンを接種した児童も罹患しています。

一番不安なのは私自身です。接種しなきゃと思いつつも忙しくて家族で一人だけ接種していません。

地道にうがい手洗いをしています。


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2009年01月25日

私たちの青森県_青森県の市町村【社会科でのマインドマップ】

090125.jpg前回のマインドマップは、児童が実際にいったことがある市町村をマインドマップにまとめてみました。今回は全市町村をマインドマップにまとめることにしました。このマップは授業前の下書きです。ブランチが大きく広がることが確定しているので、下書きして検討をつけておかないと模造紙上でうまくかけなくなってしまいます。

各市町村からは、その市町村について知っていることをのばしていくのですが、下書きをしてみて、私自身が県内のことについてあまりにも無知であることに気づいてしまいました。

授業前に、全ての市町村について一通り予習をしておくことにします。


《マップを描いて気づいたこと》
@町村合併により昔から知っている町村がなくなっている。
A下北地域はあまり町村合併が進んでいない。
B南部のことはほとんど知らない
Cこの分類のしかたはMECEになっているような気がする。しかしMECEについてはまだ勉強不足なので何とも言えない。





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2009年01月23日

宿題マインドマップ

090123_003.jpgこのブログにコメントをくださる Hiromi.Kさんのブログに掲載されていた実践をまねしてみました。現在本校はインフルエンザが猛威をふるっていて、我がクラスも1/3が自宅静養中(月曜日は臨時休業決定)です。そんな中で今回掲載したマップですが、このマップを描いた児童は、ず〜っとマインドマップで悩んできました。まっすぐな性格で、マス目にきちっと合わせたきれいなノートを書くのは得意なのですが、なかなかマインドマップでは自分の能力を発揮できないでいたのです。セントラルイメージはほとんど文字だけでした。

それが最近になってガラッとかわりました。普段掲載しているマップと比較するとちょっと地味に見えるかもしれませんが、彼が今まで描いてきたマップと比べるともの凄くクォリティが高くなっています。

臨時休業明けの火曜日にはどんなマップが提出されるのか楽しみでなりません。私も負けないくらい描きたいと思います。




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posted by まえた at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | マインドマップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月22日

3学期の目標マインドマップ

仙台のマインドマップ講習会で学んできたことを早速児童にフィードバックしました。
セントラルイメージは3色以上というルールは与えてきたのですが、それだけで終わっていました。
そのため文字を3色で縁取っておわりというセントラルイメージが多くなっていました。
今回はミニマインドマップを描かせてイメージをふくらませてから、セントラルイメージをかかせました。
090122_002.jpgこのマップは、セントラルイメージをみただけで何をしたいのかが分かってしまいました。素晴らしいです。


090122_010.jpgこのマップを書いた児童はマインドマップを描くのが楽しくて仕方がないようです。よくよくみるとブランチの上のワードが変な切れ方をしているところがあるのですが、そんな些細なこと(?)指摘して、今のこの児童の勢いを止めたくありません。


090122_012.jpgこのマップのセントラルイメージも素晴らしいと思います。完全に私は追い抜かれています。



負けていられません。もっともっと描いて自分を磨かないといけないなぁ。

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2009年01月21日

私たちの青森県_いったことがある市町村【社会科でのマインドマップ】

090121 _2.jpg社会科で自分たちの住む県について調べる授業をしています。まず、青森県内の市町村で児童が実際に行ったことがあるところについてまとめてみました。

まず、班毎に行ったことのある市町村についてマインドマップを描かせました。
それを発表させて、学級で1枚のマインドマップにまとめました。
児童が描いたマップではメインブランチには市町村名がのっていましたが、全体のマップでは青森県の6つの地域をメインブランチにのせています。
セントラルイメージは青森県の地図(描きやすい県でよかった^^)としました。こうすることによってそれぞれの地域の大まかな位置もつかませることができます。

児童からは、
「やっぱり近くの市町村に多くいっている。」
「大きな市には買い物にいくことが多い。」
などの気づきが生まれました。

この単元は、たくさん素敵なマインドマップが生まれそうです。




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井上先生のお話を聞いてのマインドマップ

DVC00003.jpg1月17日(土)の仙台でのマインドマップ体験会で教育フェローの井上先生の実践発表をメモしたマインドマップです。会場ではノートに速射で書いていました。

井上先生のお話を聞いていると、共感できることが多すぎて聞き入ってしまったため手がとまってしまい、かなり書き漏らしたメモになってしまいました。

セントラルイメージは「握手」です。速射しながら、これにしようとすぐに決めていました。







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2009年01月20日

今日の漢字マインドマップ【国語科での活用】

090120kanjimm.jpg日々の宿題として定着してきたマインドマップです。今回のマップはビジュアル的に私の心に突き刺さってきました。この児童は三学期になって、マインドマップの美しさというか、マインドマップらしさが光ってきました。

別のマインドマップなのですが、描いているときの姿がとても良いのです。擬音で表すとしたら
「スラスラ、ニョロニョロ」
です。

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インフルエンザやかぜをひろめないために【教室掲示】

勤務校でインフルエンザが流行の兆しをみせています。
保健安全指導部から次のような文章の掲示物が配付されました。
インフルエンザやかぜをひろめないために

《せき・くしゃみエチケット》
@ せき、くしゃみのあるひとは、マスクをしましょう。
A せき、くしゃみをするときは、ハンカチでくち・はなをおさえるようにして、ウィルスがとばないようこころがけましょう。
B せき、くしゃみをしたあとは、せっけんでてをよくあらいましょう。

《かいてきなへやづくり》
@ くうきのいれかえを1じかんに1かいおこないましょう。しめきったままでいると、二酸化炭素がふえて、ずつうやはきけをおこすかのうせいがあります。そして、しんせんなくうきはあたまのはたらきをよくします。
A ふゆのへやのおんどは、20℃くらいが、いちばんよいといわれています。ゆきぐにのあおもりでは、すこしさむくかんじるかもしれませんが・・・・。じぶんたちのかんかくを、たいせつにしながら、かいてきなおんどをみつけましょう。
B へやのしつどは、50%くらいに、たもつことがたいせつです。くうきがかわきすぎると、ウィルスがふえるげんいんとなります。かしつき、バケツにみずをいれる、ぬれたタオルをおくなどして、あるていどのしつどをたもてるようにしましょう。

ていこうりょくをつけるせいかつ》
@ バランスのよいしょくじを、たべましょう。
A よるは、はやめにねて、すいみんじかんをしっかりとりましょう。
B うがい・せっけんでのてあらいをしましょう。


子どもたちに説明しながら、読みにくいなあと感じましたので、掲示用のマインドマップを描きました。


せっかく印刷してくれた保健安全指導部の先生に配慮して、マインドマップだけでなく、渡された用紙もいっしょに掲示しています。


教頭に見てもらったら、
「これは見やすい!わかりやすい!」
と言っていました。

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本屋で最初に行くコーナー

 最近、本屋さんで最初に向かうコーナーが変わりました。

 以前は、

 パソコン関係→教育関係→コミック→小説→ぶらぶら

だったのですが、最近は

 ビジネス・実用系→新書→パソコン→教育→コミック→小説→ぶらぶら

となりました。

 とにかくいろいろな本を読みたくてたまらなくなっています。お金が続かないので図書館を利用したいのですが、過疎地なので大きな図書館まではかなり距離があります。ネット予約で近くの図書館まで本を届けてくれるサービスを利用しています。人気の本は4人待ちとかで、なかなか届きませんが…


最近、とても気になっているワードが

フレームワーク

MECE

です。 

おぼろげに理解できてきてはいるのですが、もう少し調べてみる必要がありそうです。

これが理解できたときに小学校でのマインドマップ活用が更に進むような気がしています。

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2009年01月18日

子どもが本好きになる七つの法則【読書メモ】



有元 秀文 著「子どもが本好きになる七つの法則―10才になるまでに、親がしなければならないこと」の読書メモです。


この本を読んで、まず子どもに本を読ませたいのなら大人から読まなければならないということを再認識しました。

思い返してみれば、我が娘は本当にわたしのまねをしています。わたしが読書をしていると、ちかくで絵本を読んでいます。わたしがDSをしていると、近くでDSをしています。わたしがマインドマップを描いていると、近くでマインドマップを描いています。
同じように学級の児童も担任の姿を見ていますね。うちの学級の児童がスラスラとマインドマップを描くようになったのは、わたしが児童の前で何枚もマインドマップを描いているからだと思います。最近の子どもが本を読まなくなったのは間違いなく大人の責任です。


実は恥ずかしながらこの本を読んで初めて「アニマシオン」というものが何なのかを知りました。名前だけは聞いたことがあったのですが、とくに興味がなかったのでそのままスルーしていたのです。今後の課題としてもう少し調べてみることにしました。


「ブッククラブ」というものも初めて知りました。学級の読書タイム等で取り入れてみたいです。




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2009年01月17日

マインドマップ体験会・事例報告会

DVC00003.jpgマインドマップ体験会・事例報告会にいってきました。
青森、仙台間日帰り強行ツアーで行きました。朝四時半に吹雪のなか出発。6時44分に青森発の予定だったのですが信号トラブルで、なんと50分の遅れでした。開会に間に合わないし、新幹線は指定席をとっていたのにたちのりになるしで散々なスタートでした。
結局1時間ほど遅れて会場に到着しました。
インストラクターの方のわかりやすい説明を聞きながらマインドマップをかいているうちにかなりテンションが回復しました。
昼休みには私がマインドマップに取り組むきっかけとなった井上先生と、いつもブログにコメントを下さるHiromi.Kさんと一緒に昼食をとることができました。今回の旅の1番の目的でした。o(^-^)o

午後の井上先生の実践発表は、本当に有意義な時間でした。全ての事例に全ての参加者が驚きと衝撃、そして軽い疑いを感じたでしょう。
ただ、私だけは全ての事例が納得と共感でした。
本当にきてよかった。自分のやってきたことが間違っていないと確認できました。

質疑応答で失敗例を求められて、井上先生は
「ありません。」
と言っていました。
まったくその通りです。
やってみればわかるのですが、失敗や成功で論ずるようなものではないのです。
帰りの新幹線を待つ間、偶然再会した井上先生とゆっくり話をすることができました。あまりにもテンションが上がっていたので私だけが話しすぎました。もっと井上先生のお話をきけばよかったと後悔しています。


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posted by まえた at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | マインドマップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月16日

漢字マインドマップ【国語科でのマインドマップ】

DVC00015.jpg三学期から漢字の学習にマインドマップを取り入れました。
私の学級では新出漢字は1日5個ずつ学習します。

今ひとつ定着が良くないので家庭での練習に取り組ませたいのですが、単純な書き取りだと苦痛に感じる人が多いようです。苦痛を感じる練習よりも脳が喜ぶ練習の方が良いと思い「できる子はノートがちがう!―親子ではじめるマインドマップ」で紹介されていたものを参考にして漢字マインドマップを描かせることにしました。

掲載した画像がその第1回目のものです。セントラルイメージから読みと熟語をのばすように指示しました。普段のマインドマップと同じようにカラフルに楽しんで、できればイラストもいれて描くように指示しました。

どうでしょう。楽しんで描いている姿が浮かんできませんか?






2009年01月15日

冬休みの宿題のマインドマップ

今日から三学期が始まりました。久しぶりに児童のマインドマップを掲載したいと思います。
DSCN1246.jpgDSCN1247.jpg
DSCN1250.jpgDSCN1249.jpg

サムネイルをクリックすると大きな画像でみることができます。どうぞクリックしてじっくりご覧ください。

このマインドマップは『冬休みの日記マインドマップ』です。
今まで長期休業中は一言日記をやらせていたのですが、いまひとつぱっとしないので、今回からマインドマップで日記を書かせることにしました。

条件は3つで

 @メインブランチは日付
 A元旦は必ずかく
 B最低4日分

です。


児童の感想を聞くと、いままでのひとこと日記よりとてもたのしく取り組めたそうです。また、描くスペースが足りなくなったと言っている児童もいました。



自分で黙々と本を読んでマインドマップを描くのも楽しいですが、子どもの生き生きとしたマインドマップを見るのもとても楽しいです。
私が冬休み中に描いたマインドマップを全て児童に見せました。

児童に刺激を与え、児童のレベルが上がり、それを見て担任が刺激を受ける。そして担任がさらに自分を高める・・・・・・

このサイクルがうまく回ってきているような気がします。

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2009年01月14日

おいら流情報管理

090114.jpg
今日は冬休み最後の日でした。前日までに全ての準備を終えていたので医者にいったり、買い物をしたりするために休暇をとりました。学校が始まるとなかなか休みがとれません。

用事がはやく終わったので、図書館で自分なりの情報管理についてマインドマップを描いてみました。

いままでやってきた情報管理に、最近読んだ本から得たものをミックスしてみました。

セントラルイメージは「メールで情報を整理する」で情報を整理するです。

理想としては、情報を一元的に管理するべきなのでしょう。しかし、なかなか難しいことだと思います。難しいということは無理が生じるということで、結局続かなくなります。

しかしバラバラだと効率的ではないことも事実です。そこで、今年から情報の保管場所を、情報の特性に合わせて四つに絞ることにしました。
その四つは
@ノート
AGoogleの各サービス
Blino
Cハードディスク

です。

ノートには『情報は1冊のノートにまとめなさい』を参考にして、メモしたり貼ったりしていきます。ここで自分なりのアレンジとして、A4無地ノートを使うことにします。理由は2つあります。
@マインドマップを描くのに、小さいノートじゃかきにくい。
A自家用車移動がメインなので、移動時にメモをとることは最初から不可能なので、ノートが大きくても良い。

なによりもA4無地ノートはマインドマップの速射用にたくさん用意してあるので、しばらくこれで試してみることにしました。


Googleでは超「超」整理法に従って、Gmailをデータベースとして活用していきます。紙物の書類もスキャンスナップでPDFにて自分にメールすることによって、保存していきます。
GoogleノートブックにA4無地ノートの索引を記録していきます。これが一番不安です。とりあえずは、やってみて、無理だった修正しようと考えています。

linoは最近はまっているネット上の付箋サービスです。これはTODOリストとして使っていきます。RTM等のTODOリストサービスが有名なのですが、私はなんとなくなじめませんでした。
linoの良さは、携帯電話で写真を添付してメールすると、それが付箋として貼付されることです。手書きのメモや気になる店などを気軽に保存できます。
また、Googleカレンダーとの連携も簡単です。

HDDは、いろいろ考えたけど切ることはできませんでした。
やっぱり個人情報をネットに保管するのは抵抗があります。
また、この御時世ですので、絶対にGoogleが無くならないとは言えません。バックアップを残しておく必要があると思います。



携帯電話のボイスメモ機能も最近はよく使っています。マインドマップを始めてから、いろいろなアイデアがでてくるのですが、運転中はメモができません。そこで、携帯電話のボイスメモ機能を使って、信号待ちなどの時に、大声で叫んでいます。通勤時は基本的に一人なのでまったく恥ずかしくありません。


明日から3学期です。効率的に情報管理をして子どもたちとの関わりにかけられる時間を少しでも多く確保したいと思っています。





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posted by まえた at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | マインドマップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

超「超」整理法


超「超」整理法を読んでみました。

読む前に立てた問題は

・どのようにしてGメールをデータベース化するのか。
・今までの超整理法との違いは何なのか?
・なぜGメールなのか。

の3つでした。

実は、5年前から職員室の自分の机をデジタルオフィス化しています。自分が教務主任だったときに、毎日目を通さなければならない書類の多さに辟易して、スキャンスナップを購入したのです。また、職員会議のペーパーレス化も推進してきました。

なので、かなり共感的に読むことができました。

私は既にGメールをメインで使っているので、すぐにでも自分の仕事に取り入れることができる内容がたくさんありました。

しかし、すんなりと同意できなかったことは、ネットになんでもおいてしまうということです。

我々教員はたくさんの個人データを持っています。当然保護しなければなりません。なので、Googleのサーバー内に児童の個人情報を保存することは、正直おそろしくてできません。
だからといって、自分のパソコンが安全かと言われれば自信をもってYESとは言えません。

もちろん、セキュリティにはかなり気を配っていますが、パソコンごと盗まれたりしたらどうしようもありません。学校のサーバーだって、強盗が侵入して本体ごと持って行かれたらどうしようもないでしょう。マシンにはパスワードを設定しているし、ファイルは暗号化していますが、絶対安全とは言い切れません。

著者が言う、HDDのほうがよっぽど危険だという主張は納得できます。でも、怖くてできません。

さて、この本と、前回の「情報は1冊のノートにまとめなさい」で、かなり自分なりの情報整理法について見えてきました。はやくマインドマップにしたくてうずうずしています。




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posted by まえた at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月13日

情報は1冊のノートにまとめなさい【読書メモ】



「積ん読」撲滅運動実施中です^^

今回読んだのは奥野宣之著「情報は1冊のノートにまとめなさい」です。

とってもシンプルでわかりやすい情報管理の方法だと思いました。いままでいろいろな手帳に手を出してきましたが、私のようにずぼらな人間には、これが一番いいのかもしれません。

情報の一元化が大事だということは納得しましたが、すでに情報をいろいろなところに分割保存している現状では、とても難しいことだと感じました。

いきなり一元化は無理だと思いますが、少しずつ変えていって、最終的には二元化くらいに落ち着いたらいいなと思っています。

このマップをかいている間に、自分なりの情報管理術について見えてきたので、そのうちアップしたいと考えています。




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posted by まえた at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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