2009年02月27日

アイコンを意識して描いた英語の指導案マインドマップ

20090227_0002.jpg 前の記事のコメントで、イノッチ1000世さんから「もっとアイコンを入れよう!」とアドバイスをいただきましたので、早速やってみました。
 やっぱりアイコンが入るとマップの印象がガラッとかわりますね。最近、急ぎすぎてブランチと文字ばっかりのマインドマップを描いていました。美しくブランチが広がるのをみて、うっとりして満足してしまっていたのも事実ですね。授業の模造紙マインドマップも同様です。授業中にアイコンを描く時間はあまりとれないと思うので、掲示前に書き足すことにします。

 さて、マインドマップの説明ですが、総合的な学習の時間で行う予定の探求をともなう外国語活動(どうしても英語とかいてしまうのよね)の指導案というかアイデアです。

 現在の勤務校は文部科学省から拠点校の指定を受けていましたので、研究ということで中学年は総合的な学習の時間にコミュニケーションを目的とした外国語活動を行ってきました。

 しかし、来年度から(本来は現在もなのですが)総合的な学習の時間に外国語活動を行う場合は探求的な内容でならなくてはならないと教育委員会から指導がはいりました。

 最初は探求活動をともなった外国語の学習というものがイメージできませんでした。最近になってちょっとイメージできてきたので、学年の最後にやってみることにしました。

 簡単にいうと、
「子どもたちが本当に外国人(ALT)に質問したいことを英語で何というかを調べて、実際に英語で質問させることによって、英語が伝わる楽しさを味わわせる授業」
をやってみようと思っています。

 スキルアップが目的ではないので英文作りは翻訳サイトで行います。それをどう発音するのかは、非常に英語に堪能な同僚にお願いして録音使用と思っています。

 英語学習において発音をカタカナ表記するのはタブーらしいのですが、それも認めようと思っています。ただし、児童が自分なりにカタカナに直したものだけです。

 授業を行った後にも報告したいと思います。





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エブリデイ・ジーニアス

090227.jpg ピータークライン著「エブリデイ・ジーニアス」を読んでみました。
 感じたことは自分も子どもも大切にしなければいけないということと、学習は楽しくなければならないということです。
 いろいろな本で言われていますが、ネガティブな思考、発言は、それが冗談めかしたものであってもマイナスに作用するとのこと。気をつけなければならないと感じました。

 マインドマップを活用して児童が伸びてくるのは「楽しい」というのがかなり作用しているのではないかと思いました。知的に楽しく脳を刺激してくれるので、児童が伸びないわけがありません。

 別にマインドマップでなくても、同じ効果を与えることはできるでしょうが、今はマインドマップでいきたいと考えています。児童も担任もマインドマップを描くのが楽しくてしょうがない状態です。

 そのほかにもいろいろためしたくなるようなことがある本でした。








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2009年02月26日

コリントゲーム作り【図画工作科でのマインドマップ】

090226カラフルフリッパー0008.jpg図工
でカラフルフリッパーコリントゲームをつくりました。まず、マインドマップで構想を練りました。このマインドマップを元にして下がきの絵を描きました。




090226カラフルフリッパー作品0004.jpgマインドマップと下書きを元にして作られたのがこの作品です。マインドマップに描かれていることが作品にしっかりとイカされています。




090226カラフルフリッパー鑑賞0005.jpg作品ができた後は、みんなで思いっきり遊びました。その後、遊んだ感想をマインドマップにまとめさせました。モザイクがかかっているところには、友だちの名前が入っています。



作品作りの前の段階にマインドマップを活用することによって、作りたいもののイメージが明確になり、最後までぶれずに作品を仕上げることができるようです。


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2009年02月25日

もののあたたまりかた_まとめ【理科でのマインドマップ】

090225_もののあたたまりかた0000.jpgもののあたたまりかたについて最後のまとめのマインドマップを描かせました。テストの前にかならず描かせています。また、テストが終わった後にマインドマップに足りなかったものを、付け加えさせています。

 さて、今回のマップ。なんで国旗?と悩んだのですが、「あ!なるほど!」と思いました。
 国旗だと思ったのは、暖かい空気が上に行くことのイメージなのです。児童なりの表現に脱帽です。

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読書は1冊のノートにまとめなさい【読書メモ】

20090224_0002.jpg「読書は1冊のノートにまとめなさい」の読書メモです。
 最初の方で、これは速読本ではないと明言しています。インストールリーディングだそうで、自分の中に読書した内容を深く取り込む読書術だそうです。理想ではありますが、なかなかそんな時間はとれないと感じました。
 情報の一元化については前著の「情報は1冊のノートにまとめなさい」にあるとおりなので読み飛ばしました。
 アウトプットを意識して読むことによってインストールが強化されるということはとても納得です。読後にマインドマップを描くようになってから、読書の質が変化したと思います。
 私自身は多読で速読なインストールリーディングを目指したいなと思います。



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2009年02月24日

もののあたたまりかた_空気【理科でのマインドマップ】

20090224_0000.jpg金属、水と学習してきて今日から空気のあたたまりかたに入りました。
 これまでの学習でわかったことから、空気の暖まり方について予想させました。ほとんどの児童の予想は「上からあたたまる」でした。理由を述べさせると「水と同じように、流れることができるから。」でした。これまでの学習がしっかり身についているのでスムーズに授業が進みました。この仮説を検証することにしました。
 いつものようにマインドマップで手順を確認してから、グループごとに各場所に温度の測定に出かけました。
 児童は測定結果をそれぞれのマインドマップに記録していきます。
 測定終了後、理科室に集合してそれぞれの結果を発表し合いました。結果のブランチにそれぞれの結果を書き足していきます。
 最後にまとめました。

 ぴったり45分の授業です。

 ちょっとセントラルイメージがゆがんでしまったのですが、実験のイメージはとらえていると思います。

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2009年02月23日

児童が描いた停電のマインドマップ

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 本日教室にいったら、私の机に2枚のマインドマップがおいてありました。あれ? 先週の金曜日にマインドマップの宿題は出してないはずだが??? と思いながら裏返してみると、児童が自主的に描いてきたマインドマップでした。

 素晴らしいですね。完全に担任は追い抜かれています。

 こちらから描かせたのではなく、テーマを与えたのでもなく、児童自身が描きたい!と思って描いたマップなので普段のマップよりもエネルギーを感じます。

 おおいに褒め称えて教室に掲示しています。

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2009年02月22日

ブランチの配色

 マインドマップのブランチの色はとても重要らしいです。色にも自分なりの意味を持たせて使うべきらしいです。

 しかし、この「色」が私にとってとても難しいのです。

 私は「赤緑色弱」です。

 小学校の時の検査でそういわれました。特に困ったことはなかったです。時々緑と赤を間違えて友達や家族に指摘されたくらいです。

 しかし、マインドマップを描くようになってから結構影響があります。

 模造紙マインドマップをかくときに緑色のブランチに、何の疑問も持たずに茶色でかきたして、児童にビックリされました。もちろん児童に指摘されるまで気付きませんでした。

 児童には色弱というものがあることを教え、私がそうであることと、緑系と赤系の色を区別できないときがあることを伝えました。

 別に引け目を感じたりすることはありませんが、いちいちペンの色を文字で確認しなければならないのは不便です。

 
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posted by まえた at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | マインドマップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

24時間の停電を体験して描いたマインドマップ

DVC00012.jpg青森県は2月20日から21日にかけて、台風並みの暴風雪に見舞われました。その結果、私が住んでいるところでは、昨夜22時頃から24時間の停電となりました。先ほど復旧したときには本当にうれしかったです。この一日でいろいろなことを考えましたのでマインドマップにまとめてみました。

 電気に依存しきった生活をしているので、本当に不便な一日でした。いままで電気のおかげでかなり楽をしてきたのだなぁと感じました。
 しかし、不便だけでは済まされないのが暖房でした。
 極寒の津軽で24時間暖房がないというのはとてもつらいものでした。我が家は小さなポット式の石油ストーブがあったので家族全員が一室に集まりなんとかしのぐことができました。それでも、普段使っている大きな石油ストーブと比べたらかなり寒かったです。昔のストーブは停電になっても自然換気でなんとかなったのですが、現在のストーブは電気がないと着火すらできないものが多いのです。特に据え置き式のものはほとんどそうです。
 薪ストーブの家は暖かいだろうなとか、オール電化にした家はどうしているのだろうかとか、いろいろ考えました。

 復旧が長引くにつれていらいらが募ってきました。その中で感じたのは情報不足です。作業の進捗状況はどうなっているのか?隣の家と向かいの家は電気がついているのに我が家から先はいまだ復旧しないのはなぜ?など知りたいことが山ほどありました。東北電力にといあわせても現在全力で復旧に取り組んでおりますと言うだけです。オペレーターも情報を持っていないのでしょうから仕方がないといえば仕方がないのですが、あたりが暗くなるにつれてイライラはピークに達しました。

 あきらめて20時に布団に入り、懐中電灯の暗い明かりで読書していたときに、いきなり世界が明るくなりました。それからは家中の電化製品の点検、調整を行いました。落ち着いてから考えたのは復旧に携わった工事業者の方々への感謝です。遅くなったので本日は作業してないだろうなと考えていたのですが氷点下の地吹雪の中で、こんなおそくまで作業をしていたのだなと思うと、それまでイライラしていた自分がとたんに恥ずかしくなりました。

などなど、いろいろな思いで一気にマインドマップを描き上げました。

たった24時間の停電でこれだけ大変なのですから、震災等でもっと長期にわたりライフラインが途絶えた地域は想像を絶するのだろうなと思いました。いま、平和にこの記事を書いているという幸運に感謝です。

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posted by まえた at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | マインドマップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

保健の授業1【体育科でのマインドマップ】

DSCN1364.jpg 今年度最後の参観日に保健の授業を行いました。左の画像が指導案です。
 今回の授業では教科としての目標のほかに、マインドマップ授業としての目標がありました。それは、保護者の方々に児童の超集中状態を見てもらうということでした。

 結論から言うと、ちょっと失敗してしまいました。

 超集中状態を見てもらうこと自体は成功したのですが、私の時間配分のミスで十分な作業時間をとることができずに、中途半端な状態で作業を中断させてしまいました。
 その結果、児童には「まだ描きたいのに!」という欲求不満がたまってしまい、他者の発表や私の説明時にもペンを動かすという状態になってしまったのです。

 来年度はどこかの公開授業でマインドマップを使った授業公開をしたいと思っているので、時間配分については今後の課題として十分に研究していきたいと思います。



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2009年02月19日

小鳥を好きになった山_1の場面【国語科でのマインドマップ】

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 内容の読み取りに入りました。今回は思うところあって、場面分けを変則的にしました。1の場面と2以下の場面としておいて、1の場面の読み取りに入りました。理由は次回以降に書くと思います。

 さて、この作品の1の場面はとても短くわかりやすいので、児童に自力でマインドマップを描かせて、山の気持ちについてまとめなさいと指示を出しました。

 いままでかなりの枚数のマインドマップを描いてきたし、何度も文章をまとめてきたので、成長の度合いを確かめるためにも独力でマインドマップにまとめる作業を行いました。これまでは意見を出し合いながら私が書記となって、うまく誘導しながら全員でマインドマップにしていました。

 うまくできない児童への支援としては、
「先生も描きたいから勝手に描く!」
と言って模造紙にマインドマップを描きました。
 時々様子を見たのですが、ちらちらと見ている児童は数名いましたが、丸写ししている児童はいませんでした。抜き出したワードを確認して安心感を得ているようです。

 それでできたのが上に掲載したマップです。

 この単元の目標の一つに「情景を想像しながら読む」というのがあります。児童には、
「物語を読んで頭にアニメーションかドラマをつくり出すのだよ。」
と言ってあります。マインドマップにするときは
「その中の一場面を切り取ってセントラルイメージにするのだよ。」
と言ってあります。
 できあがったマップを見る限りでは十分に目標に達しています。


 山の気持ちも「さびしい」「ひま」「こどく」としっかりと読み取っています。

 2の場面以降についてはまた後日掲載いたします。


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2009年02月18日

意味調べマインドマップ【国語科でのマインドマップ】

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 国語科の学習で新しい単元に入ると新出漢字の練習と語句の意味調べを必ずやっています。今回、学校図書4年下の物語教材「小鳥を好きになった山」の意味調べをマインドマップでやってみました。

 今までは
  @辞典で調べる
  A語句に赤丸をつける
  Bノートに書き写す
という流れでやっていました。
 AとBの間に『付箋を貼る』というのを入れていた時期もあります。しかし、結局後からみないことが多いし、増えてくると使いにくくなるので最近はやっていません。後から見ないという点では赤丸も同様なのかもしれませんが、辞典は1ページ内に情報が多いので、現在見ている見出し語句を見失う場合が多い(私が^^;)ので、つけるように指導しています。
 結構時間も労力も使うので、より高い教育的効果を模索してマインドマップを活用することにしたのです。

 マインドマップで意味調べをしたときに、辞書を引くのにかかる時間はいままでと変わらないのですが、ノートに書き写す時間が激減しました。これは、1ブランチ1ワードで書くからです。また、マインドマップにまとめる過程で文章をよく理解しようとします。いままでは丸写しなので、理解することにはあまりエネルギーと費やしていなかったはずです。どうしても個人差が生じるのでグループで教えあいながら作業しています。また、現時点では数珠つなぎなブランチになることも容認しています。上手にまとまったブランチは全体に紹介しています。

 今までの方法では得られなかった成果が4つあります。
 1つめは、自分の言葉で理解することです。調べた内容をマインドマップを見ながら発表させます。1ブランチ1ワードで書いてあるので、頭の中で文章に組み立てながら発表する必要があります。いままでの丸写しノートでは得られなかった効果です。
 2つめは、イラストを多様することによって記憶のフックがかかり、より定着しやすくなったということです。しかし、残念ながら全員がイラストを描いているわけではありません。良いマップを紹介していくことで徐々に全体に広がっていくと思います。
 3つめは1枚に収まるため、容易に見直すことができるということです。本校の机はヒバ製で、天板保護のためデスクマットが敷かれています。それに挟んでおくことによっていつでも確認することができます。
 そして4つめは、全員が集中して楽しんで作業をしているということです。これが一番の成果です。

 まだ、始めたばかりなので、今後いろいろな問題点や改善点が出てくることが予想されますが、現時点ではかなりの手応えを感じています。

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2009年02月16日

宿題マインドマップ

 土日の宿題マインドマップです。今回は、「金土日に見た本,テレビ,映画またはやったゲーム」という題にしました。日記のように描いても良いし、どれか一つに絞って描いてもよいことにしました。
 児童がやっているゲームの話題についていけなくなりつつある自分に、老いを感じてしまいます。

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2009年02月15日

楽しさが伝わってくる漢字マインドマップ【国語科でのマインドマップ】

090212_012.jpgこのマインドマップは新出漢字学習後の宿題でかかれたマインドマップです。楽しく工夫された背景に注目しがちですが、それぞれの熟語ブランチに添えられたイラストがすばらしいのです。強烈な記憶のフックになっていると思います。


サインペンで描くマインドマップもいいですが、色鉛筆もなかなかいい味をだしてくれます。

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2009年02月14日

もののあたたまりかた【理科でのマインドマップ】

090213_155714_ed.jpg理科の最後の単元にはいりました。担任も児童もかなりイラスト力がつきました。
最近ピュアカラー(Fじゃない)の36色をかいました。Fより太いのですが色のバリエーションが多いのがとてもよいです。模造紙マインドマップには色鉛筆よりもピュアカラーがいいみたいです。

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うれしいこと 2つ

マインドマップについてうれしいことが2つありました。

1つめ

 児童の一人が、自主的にピュアカラーFを購入して使っていました。いままで、は100均でかった12色のサインペンを配付してつかわせていたのですが、インク切れを機会におうちの人にお願いして買ってもらったそうです。私がマインドマップを描くときに使っているのをみてピュアカラーFを選んだのだそうです。やっぱり書き味が違うと言っていました。
 一度もすすめたことなどないのに!とてもうれしいです。


2つめ

 6年生の教室の週末の宿題一覧の中にマインドマップの文字。
 児童に聞いてみると、卒業前に、12年間をマインドマップにまとめるのだそうです。三学期になって何枚か描いてるということも教えてくれました。
 私はフェローでもなんでもないので他人にマインドマップを使うことをすすめることは一切してきませんでした。ただ、会話の中で質問されたときにマインドマップの有効性を語ってきました。
 ようやく周りにも広がり始めたのを知ってとてもうれしくなりました。


 意欲があふれてきます。

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2009年02月12日

マインドマップをつかってブックトーク

090212_011.jpgマインドマップを使ってブックトークを行いました。ブックトークを行う場合、なんらかのテーマに沿った本を紹介するらしいのですが、今回は初めてなので自分で興味を持った本を紹介することにしました。

選んだ本を読んで、マインドマップにまとめる作業は、授業で1時間と、すき間時間を使って行いました。

今回の実践の成果は

 @途切れなく、結構長い時間発表することができた。
 A本に書いてあることをそのままではなく自分の言葉で発表できた。

の2つが大きいものです。

 原稿を書いての発表では、なかなか自分の言葉での発表とはなりません。また、書いた通りに読もうとするため途切れたり不自然になったりします。

 以下、何枚か児童のマインドマップを掲載します。


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2009年02月11日

児童独自のアレンジ_漢字マインドマップ【国語科でのマインドマップ】

090211.jpg三学期になってから、新出漢字を学習した後には漢字マインドマップを宿題として出しています。

私から指示したのは読みのブランチと、熟語のブランチだけだったのですが、最近になって自分で考えて「注意」というブランチを描いている児童が出現しました。

読み、熟語は漢字ドリルにかかれているものを丸写しすればいいわけです。この児童は、ドリルにも教科書にもない、もちろん担任が指導したわけでもない、自分なりの注意事項をマインドマップに描いているのです。

このマインドマップをみたときに、正直身震いがしました。

担任の想定外のところで児童がどんどん変わってきています。おもしろすぎます。


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2009年02月10日

私たちの青森県_青森県の交通【社会科でのマインドマップ】

090210.jpg社会科の授業で青森県の交通についてまとめたマインドマップです。

メインブランチは4本でそれぞれ「鉄道」「飛行機」「バス」「フェリー」です。

鉄道のブランチを描くときは、瞬間的にひらめいて線路にすることにしました。子どもたちにはとても好評でしたが、描きにくいことこの上なかったです。授業中に模造紙に描くマインドマップはスピードも重要なので、あまり凝ったことはできないなぁと感じました。

飛行機のブランチは、飛行機雲にしたかったのですが、どうやったら表現できるか思いつかなかったのであきらめました。悩んでいたら児童から
「飛行機雲にしたらいいのに」
といわれたので
「そうだね。でもどうしても思いつかないから、思いついた人は自分のマップには飛行機雲で描いてごらん」
と言っておきました。

「バス」のブランチは道路をイメージすることができました。「フェリー」のブランチは船の航跡でブランチを描きたかったのですが、これも画力不足であきらめました。いつか再チャレンジしたいです。


東京へ行くための時間と金額をマップに記入して比較させました。
児童は
「高いほど時間がかからない!」
ことに気づいてくれました。

黙々と超集中状態でマインドマップを描く授業、わいわいがやがやと掛け合いしながらマインドマップを描く授業、どちらもとっても楽しいです。教室の空気がこれまでとは全く違いますね。

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2009年02月09日

生き物の暮らし春夏秋冬【理科でのマインドマップ】

090209_1.jpg一年間通して学習してきた生き物のくらしを一枚のマインドマップにまとめたものです。とてもカラフルに楽しくまとめられています。

教科書と過去にかいたマインドマップを見ながらまとめていましたが、すでに頭の中に入っているようで、スラスラと描いていました。

マインドマップで情報を整理するのはかなり上達したなぁと感じています。いや、確実に私よりうまく整理している児童がでてきています。

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