2009年11月28日

巨大マインドマップで発表会

091127.jpg 参観日の授業の中で、巨大マインドマップをつかって発表会を行いました。本当は児童集会で全校児童の前で発表する予定だったのですが、インフルエンザ対策で全校での集会活動が自粛となったので、保護者の前で発表することにしました。
 巨大マインドマップをかくのは二度目です。
 今回、壁に掲示してからセントラル・イメージやブランチにイラストを加筆させたのですが、床に置いた状態よりも子ども達のペンが進みます。
 壁に落書きしている感覚なのでしょうか?
 たしかに、私自身黒板に模造紙を貼ってマインドマップをかいているときのほうが、床においたときよりもかきやすいです。
 次回は最初から壁にはってかかせてみようかなと思っています。

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2009年11月26日

熟語の組み立て

DVC00007 (2).jpg 国語の授業でかいた模造紙マインドマップです。熟語の組み立てについて分類しています。子ども達がかいたマインドマップには自分たちが探した熟語がそれぞれのブランチに追記されています。
 マインドマップでノートをとらせると、多くの児童が黒板丸写しから一歩進んだノートになりますね。というか、ならざるを得ないです。

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2009年11月24日

twitter

091124.jpg 最近いろいろなところでtwitterという言葉を見かけるようになりました。気にはなっていたのですが、忙しさもあってなかなか手を出せないでいましたが、何となく買った本「仕事で使える!Twitter超入門 小川 浩 著」を読んでみて、すこし魂を揺さぶられたのでアカウントを作成してみました。

 本の中にもありますが『ゆるいつながり』ができるのです。
 著名人や大手企業、政治家や行政(なんと青森県庁)も使っているので、本当に『ゆるい』のですが、通常だったらありえないつながりができます。

 まだ、始めたばかりなので試行錯誤中なのですが、このブログ内にもTwitterの小窓をつけてみました。

 勤務校のブログにも活用できそうな気がします。ブログの記事にするほどのことではないけれど、なんとなく保護者につたえたいような内容を短く(140文字以内)配信するというのが、現時点で思いついた活用法です。

 いろいろ試してみたいと思います。





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posted by まえた at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

けがの予防2

DSCN2965.jpg けがの予防の2時間目のマインドマップです。
 授業の内容がKYTでしたので、マップには想定された場面それぞれの危険箇所がかかれています。
 児童は、個人マップをかいた後、班で話合って追記し、全体で発表し合ったものを聞いて更に追記しています。

 追記しやすいっていうのもマインドマップの良い点ですね。

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2009年11月19日

巨大マインドマップ

DVC00005.JPG 総合的な学習の時間に巨大マインドマップをかいています。用紙は模造紙を8枚貼り合わせたものです。
 通常はセントラル・イメージからかき始めるのですが、今回はブランチからかき始めました。
 それぞれのグループが担当するブランチをかき終えたあとで、全員でセントラル・イメージをかきました。
 そのときのルールは
・一人最低一筆
・他人のかいたものに文句を言わない。
・場にふさわしくない絵を描かないよう個々が気をつける

 でした。

 巨大マインドマップは大変なのですが、広いので全員が作業に加わることができるのがとても良いです。


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2009年11月17日

PTAの会議でのマインドマップ活用

091117_184720.jpg PTAの会議でマインドマップを活用してみました。今回は、以前記事にしたミーティングシートを活用してみました。
 議題はPTA忘年会についてだったので、前もって5W1Hでメインブランチを用意しておきました。
 勤務校でマインドマップを活用し始めてから2年以上たちますので、さすがにマインドマップを知らない保護者はいません。しかし、保護者がマインドマップをかいたことがないので私が書記となってブランチを伸ばしていきました。
 毎年この会議は、話があっちこっちにとんでなかなかまとまらないのですが、今年は1時間弱でしっかりとまとまりました。

 今回PTAの会議でマインドマップをつかった目的は会議の効率化とともに保護者にマインドマップの良さを実感していただくことでしたので、大成功でした。
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posted by まえた at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | マインドマップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

けがの予防

DVC00007.jpg 保健の授業でかいたマインドマップです。
 保健の授業時数は3,4年生で年間4時間、5,6年生で年間8時間と、とても少ないです。なので、専用のノートを持たせるのもあまり効率的ではありません。
 マインドマップを授業で活用するようになってから保健の授業では1単位時間で1枚のマインドマップをかいています。

 授業の課題を提示して、セントラル・イメージをかかせます。この時間の場合は「けがや事故はどのようにしておきるのだろう」というものでしたので、けがをした様子のセントラル・イメージにしました。だいたい3分間でかかせています。時間が足りない場合は輪郭だけかかせて、あとから完成させるようにしています。この模造紙マインドマップの場合も色は後から塗りました。

 あとは、発問や指示、活動に合わせてメインブランチをかき、授業をすすめながらブランチを伸ばしていきます。

 授業者主導で伸ばすブランチもあれば、児童が自ら伸ばしていくブランチもあります。

 マインドマップ1枚に授業のすべてが残るわけです。これを教室内に掲示しておくことで、理解の定着をはかることもできます。

 現在インフルエンザが流行中で、出席停止になっている児童もいます。そのような児童が出校してきた場合は、時間をつくって補充授業を行うわけですが、算数等が主となって、なかなか保健の補充までは時間が作れない場合がほとんどです。
 その場合、模造紙マインドマップをデジカメで撮影したものを印刷して渡し、それと教科書を見ながら自分でマインドマップをかいてくる宿題を出しています。そうすることによって授業を受けた児童と同様の理解をさせることができています。


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2009年11月13日

工業製品のふるさと調べ

DVC00006 (2).jpg久々の模造紙マインドマップの紹介です。社会科の授業で、工業製品のふるさと調べをまとめたマインドマップです。
セントラル・イメージはクレーンゲームでつり上げられたぬいぐるみをイメージしたのですが・・・・・
もっとブランチにイメージをのせようと努力しているのでが45分の授業時間で1枚を仕上げるとなると、なかなかイラストまでは手が回りません。それでも意識して絵を多くするようにしています。

生産国表示を調べる活動は、子どもたちにとても人気があります。この授業をやってから、自主的にいろいろな製品の産地表示を見るようになりました。

たくさんの気づきがあった授業でした。

2009年11月12日

父ちゃんの凧 導入

2009年11月12日13時16分31秒.jpg

2009年11月12日13時18分12秒.jpg



学校図書5年下「父ちゃんの凧」の導入部分で児童がかいたマインドマップです。2枚とも同じ児童がかいています。

上のマインドマップは毎回新しい単元に入るときにかく、意味調べマインドマップです。辞書丸写しより、格段に効率が良いです。詳しくは
過去の記事

意味調べマインドマップ【国語科でのマインドマップ】
意味調べマインドマップ 谷津干潟の生き物たち
和紙の心 意味調べマインドマップ

を御覧ください。

下のマインドマップは初読後のマインドマップです。これをかいているときの教室は、紙をめくる音とペンが走る音しかしません。驚異的な集中力を見せます。こんなときは担任は黙って眺めているに限ります。ちょっとした担任の一言で集中力が途切れてしまいます。そうなるとなかなか再び集中状態には入れないものです。
これをかくために、児童は何度も本文に目を通します。その結果内容が頭の中に入るので、その後の授業も進めやすくなります。

もちろん、最初からこれほどかけない児童もいます。私は導入段階ではそれほどかけなくても良いと思っています。かくために真剣に本文を読む行動に意味があるのです。

単元の最後に、もう1枚かく予定です。

2009年11月04日

授業参観でのマインドマップ活用

 本日勤務校で校内研究の提案授業がありました。私は授業を参観するときにマインドマップを活用しています。
 校内での授業で、数日前に指導案が配付されている場合は、その指導案をマインドマップにします。時間がある場合はすべてをマインドマップにまとめますが、あまり時間がとれないときは本時の展開部分だけでもマインドマップにします。このとき、疑問点や授業後に質問したいこと等のブランチを用意しておきます。
 実際に授業を見ながら、解消された疑問や、新たに生じた疑問、感想、まねしたいことなどを加筆していきます。
 
 校外で行われる研究会の指導案は、当日まで入手できない場合がほとんどです。その場合でも事前にできるだけマインドマップにしておきます。
 授業の段階(導入、展開、終末など)をメインブランチとし、それぞれの段階での活動をサブブランチとして用意しておきます。これだけでも、漠然と授業を見るよりも数段上の感度で情報を収集することができます。
 飲みたくもないお茶を飲んだり、必要以上の世間話をしたりするよりも有効に時間を活用することができます。しかし、最低限の挨拶回りはひつようかな(笑)

 今日、かいたマインドマップは個人情報だらけなので、掲載できません。どうしても校内の授業の場合は、個人名が入ってしまうのです。
 近いうちに校外での授業のマインドマップを掲載したいと思います。最初から名前を知らないので、個人名が入らないのです。

 
posted by まえた at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | マインドマップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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