2010年01月31日

人生を好転させる「新・陽転思考」 (和田裕美)の読書メモマインドマップ

100131_2.jpg前回に引き続き和田裕美さんの本を読んでみました。やっぱり私に欠けているところをズバズバと指摘された感じです。人に直接指摘されるのと違い、本を読んで自分で気付くと、怒りは感じないのですが凹みます。その辺をしっかりと自分で受け止めて陽転させていきたいと思います。

最後のほうに書かれていたのですが、とりあえず30日続けてみる、ということ。これは私がマインドマップの講座を受講した時にも言われたことです(21日間でしたが)。幸運にもマインドマップは習慣として定着しましたが、陽転思考はどうでしょうか。

ということで、次は石田淳さんが書かれた「続ける」技術を読みたいと思います。



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和田裕美の人に好かれる話し方の読書メモマインドマップ

100131.jpg読んでみて、かなり凹んだのは今までの私が忠実にこの本の内容と逆のことをしていたからです。議論は常に勝ちに走っていたし、見返りも求めていました。謙虚さも暖かさもゼロです。
今までだったら、それがおいらのキャラクターだから直す必要なしと開き直っていたのですが、読み進めるうちに
「変われるかもしれないし、変わった方がいいかもしれない。」
と思えてきました。
事例やケーススタディが多く、とても読みやすかったです。
もっと早くに出会いたい本でした。

この本を読もうとおもったのはtwitterで著者にフォローしていただいたのがきっかけです。こちらからのフォロー希望をこころよく受諾してくださいました。著者とつながれるtwitter 本当に素敵です。




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posted by まえた at 01:34| Comment(2) | TrackBack(0) | マインドマップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

ワールド・カフェをやろう (香取一昭,大川恒)の読書メモマインドマップ

100129.jpg 久々の読書メモマインドマップです。読んだ本のメモはノートに鉛筆書きでミニマインドマップで残してあります。本当は全部をフルマインドマップにかき直したいのですが、なかなかそんな時間がとれません。しかし、ミニマインドマップをフルマインドマップにすると、最初は気付かなかった事や、新たな発想が生まれてきてとても楽しいのです。だから、週末に、特にかきたいものを選んでフルマインドマップにすることにしています。

 ワールド・カフェを知ったのは昨年の3月、ブザン教育協会のフェロー養成講座を受講した時でした。それまでは全くワールド・カフェなるものの存在を知りませんでしたが、やってみて、こんなおもしろい話合いの仕方があるのか!と驚いてしまいました。
 学級でも何度かやってみています。最近の卒業生を送る会のための話合いにはなくてはならないものです。子どもたちの中には「話合い=マインドマップ&ワールド・カフェ」というのが定着しつつあります。
 しかし、私の周囲では、このワールド・カフェの認知度が低いのです。知らないのはしょうがないとして、まったく興味を持とうとしないのです。
 だったら一人でどんどん研究してやろう!という気持ちになってしまいました。
 
 ダイアログというものが、私にとってはちょっと難しいことかな?どうしても議論に勝ってしまいたくなるので。この辺は、同じく今週読んだ「人に好かれる話し方」とも通じるところです。なんとか自分を変えていく努力をしなければならない。
 



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posted by まえた at 23:59| Comment(3) | TrackBack(1) | 読書メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マインドマップの定着

image/2010-01-29T19:02:381今日の情報委員会の話合いの様子です。自然にマインドマップを使っています。六年生は四年生の時に私の学級でした。その時にマインドマップを指導しました。五年生は現在の私の学級で、毎日最低一枚はマインドマップをかいています。この子たちが中学生になったらどうなるのか、楽しみでもあるし、不安でもあります。

2010年01月28日

ふりこの動きマインドマップ2

100128.jpg ふりこの動きのマインドマップです。今回がまとめのマインドマップになります。教室には所狭しと、学習で使ったマインドマップが掲示されています。前回の授業のマインドマップをみてすぐに確認ができるようになっています。
 始めてうちの教室を訪れた人は、かなり驚かれます。常時30枚以上のマインドマップが掲示されているからです。

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2010年01月27日

クリーン大作戦のマインドマップ

DVC00041.jpg


2010年01月26日16時29分42秒.jpg


 家庭科の学習でのマインドマップ活用です。上のマインドマップは板書マインドマップです。下のマインドマップは児童が授業中にかいたマインドマップです。
 右半分は教科書の内容をまとめたもので、ブランチの枝分かれや、それにのっているワードは同じものになっています。しかし、ブランチの配置やイメージ、セントラル・イメージは担任のものと、児童のものでは全く別物です。黒板丸写しのノートとは大違いですね。
 左半分は児童が班ごとに決めたクリーン大作戦の手順とその反省・気づきがかかれています。ここでは、担任がかいたものと、児童がかいたものでは全くちがう内容になります。ワークシートでは、児童が空欄に合う『模範解答』を探そうとしますが、マインドマップでまとめると『模範解答』ではなく、児童の生の感想や気づきが見えてきます。

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2010年01月26日

説明文 心と心をつなぐ「もうひとつのお金」のマインドマップ1

DVC00040.jpg 説明文の授業でかいた板書マインドマップです。模造紙とは別に黒板には課題がかかれています。この説明文は、問いかけの文があり、説明があって、まとめがあるというパターンで書かれています。いつものようにマインドマップで整理していきました。
 文章をマインドマップで整理すると、ワードだけを切り取ってくるので、重要な語句や表現が明確になります。言葉と言葉のつながりも見えてきます。
 また、筆者の論の進め方のパターンが見える化されます。
 何よりも、子どもたちの集中が違います。何度も書いてきたことですが、ノートをとるのが大嫌いな児童でも集中して書くようになるのです。

 このマインドマップは、ほとんど児童の指示を受けて私がかいたものです。それぞれ自由にかかせてもそれなりのものをかくと思うのですが、発表しあうことで、文章の見方、つなぎ方がシェアされます。



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全脳思考モデルで卒業生を送る会を考えてみました

2010年01月26日16時34分07秒.jpg 卒業生を送る会を120%成功させるために、全脳思考モデルクイックバージョンを使ってみました。学習発表会の時に一度全体でやっているので、今回は班ごとにやってみました。
 対象とする特定個人に六年生の誰かを選んだグループは一つもありませんでした。五年生にとって、送る会は既に六年生のためだけのもので無くなっているのです。詳しくはこちらの記事をどうぞ。
 特に目をひいたのは、四年生の担任の先生を選んでいる班です。その先生は、彼等の一年生から二年生までの担任だった先生です。その先生が5年生をべた褒めしている姿をイメージしています。
 現在のイメージも素晴らしいです。具体的な言葉でイメージングできています。
「この子たちは、全脳思考を読むか、動画を見るかしたのか?」
と考えてしまいました。
 一つだけ残念なことは、クライマックスからではなく、現在のイメージから考えて言ってしまったことです。私の指示が徹底されていなかったからです。深く反省しています。
 すごくよいチャートができているので、これを元にして全体でクライマックスから考えることにしました。
 そして、できあがった全脳思考モデルのチャートをセントラル・イメージとして、卒業生を送る会の計画をマインドマップにしていく予定です。



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2010年01月25日

意味調べマインドマップ

2010年01月25日13時09分57秒.jpg マインドマップで色を多用するのにはいろいろな理由がありますが、このマップの場合、一番の理由はわかりやすさです。
 これは学校図書5年国語下 心と心をつなぐ「もうひとつのお金」の意味調べマインドマップです。私の学級では国語で新しい単元に入ったら、まず予習として語句の意味調べをしてマインドマップにまとめます。そして、それをラミネートして下敷きとして使います。学習中に意味がわからなくなったら、すぐに確認できるのです。
 このマップをモノクロまたは単色でかいたらどうなるでしょう?おそらく一瞬で意味を確認するのは難しいと思います。色分けされているからこそ一瞬でブランチを追えるのです。
 最初の頃は文字だけの児童が多かったのですが、最近はイメージを多用するようになってきました。経験を積んできて、イメージをつかったほうが記憶に残るということが、与えられた知識としてではなく実感としてわかってきたからだと思っています。
 子どものイメージ力は素晴らしいです。私だったらスルーしてしまうような言葉にでもイメージをのせてきます。
 負けていられません。教師と児童の磨き合いです。

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2010年01月24日

シルクロード鑑賞マインドマップ

2010年01月20日15時05分24秒.jpg 音楽の鑑賞のときにかかせたマインドマップです。曲は喜多郎の「シルクロード」です。
 セントラル・イメージの右側は、曲と作曲・演奏者についての情報をまとめたもので、全員が同じものをかいています。
 左側は、曲を聴きながら、自由に感じたことをかいています。
 左側にかかった時間は、曲を2回リピートさせただけの時間です。

 音楽の鑑賞にマインドマップを活用するのは何度か紹介していますが、比較的導入しやすい実践例だと思います。是非チャレンジしてみてください。

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2010年01月23日

3学期の目標マインドマップ

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 セントラル・イメージは将来のなりたい自分です。今年度は春から将来の自分をイメージさせて目標をたてさせてきました。途中でなりたいものが変わってもいいと伝えてあるのですが、今のところ変えた児童はいません。
 将来の自分をイメージさせて学期の目標をたてさせている学級はそんなに多くはないと思います。以前の私がそうであったように、学期の始まりの決まり事でルーチンワークとしている場合が多いのではないでしょうか。
 将来の自分のために、いま何をやらなければならないかを考えさせることによって、モチベーションが大きく変わります。

 ちなみに掲載したマインドップの、将来のイメージは、上から「ノーベル賞をとる科学者」「世界一わかりやすい教材を作る人」「世界最強の薬剤師」です。

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バカはなおせる (久保田 競)の読書メモマインドマップ

100123.jpg 週刊アスキーの広告を見て、タイトルだけで買ってしまいました。それからしばらく積みっぱなしだったのですが、ゲーム脳について考えさせられることがあったので、読み始めました。
 小学校という現場において、ゲーム機というのはけっこうやり玉に挙がります。ゲームを真っ向否定する人が多いのです。その人達にしてみれば【ゲーム脳・ネット脳】という考え方は、諸手を挙げて賛成するべきものなのでしょう。私自身は結婚前まではゲームが大好きで、大学時代のアルバイトもゲームショップでした。だから、ゲーム脳という考えは受け入れられないのです。自分でかなりゲームにはまり続けても、思考停止やキレやすい性格にはなっていません。
 ゲーム脳を推し進めたい同僚にその話をしても
「お前が特殊な例。」
で終わってしまいます。
 おそらくこの本を見せても、考えは変わらないでしょうね。
 結局は科学的根拠よりも「好き・嫌い」の話だと思うので。

 ゲーム脳以外にも、いろいろと得ることが多い本でした。
 GO/NO GO の考え方は、親として気をつけなければならないと感じました。
 また、脳のためにも健康のためにも、もう少し運動しないといけないなと、反省させられました。

 



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posted by まえた at 17:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 読書メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月22日

割合の学習のマインドマップ

image/2010-01-22T17:33:241五年生の算数で学習する、割合についてまとめたマインドマップです。割合の学習は、生活に密接であるにもかかわらず、苦手とする人が多い内容です。理屈を理解できた児童であっても問題が確実にとけるようになるまでは結構時間がかかります。なんとか定着するように、このマインドマップをかきました。授業のまとめで4日間にわけてかいたものです。
割合の問題を解くには、割合、もととなる量、くらべる量の三つの要素を確実に抽出することが大事です。このマップにはその見つけかたをかいています。また、それぞれの演算子には記憶のフックとして駄洒落イメージをかいています。
これを教室に掲示しておき、いつでも見られるようにしています。また、児童のノートにも同じものがかかれています。
掃除にきた六年生が、これをみて、わかりやすいと言ってくれました。

2010年01月21日

算数の文章問題のマインドマップ

EPSON005.JPG このマインドマップは児童が文章問題を解くときにプリントにかいていたものです。5年生の算数のまとめのプリントで、最後についてる活用力をみる問題なので、複雑な内容の問題です。
 解いてる児童の様子をみてまわっていたところ、ある児童がこれをかいていち早く問題を解き終えました。
 
 かなりの衝撃を受けました。

 いままで、私が算数でのマインドマップを活用してきたのは、図形や数の性質や、法則などを整理するためにのものでした。直接問題を解くためのものは、やってきませんでした。
 しかし、児童自身が自分なりにマインドマップで文章問題を考える方法を見つけたのです。
 複雑な問題から必要な情報や数値を抜き出して考えるのは、よくある方法です。この児童はそれをマインドマップでやっているのです。
 箇条書きのメモよりも、マインドマップのほうが見やすいのだそうです。おそらくこの方法は、児童の間にあっというまに広がっていくでしょう。
 20ヶ月ほどマインドマップを使ってきた児童です。担任が思っている以上にマインドマップが当たり前のこととして定着してきているようです。

2010年01月20日

なぜ卒業生を送る会をやらなければならないのかのマインドマップ

2010年01月20日14時56分10秒.jpg このマインドマップは極めて意義のあるマインドマップです。
 三学期には卒業生を送る会という行事があります。これは、文字通り卒業生とのお別れ会であると同時に、五年生が最高学年になるための登竜門でもあります。毎年、市浦小学校の五年生はこの行事の企画、準備、運営を通して大きく成長していくのです。

 三学期始業式の段階で、そのことは児童に伝えてありますが、まだ、自分たちの切実な課題とはなっていませんでした。
 話合いの最初で、
「なぜ、卒業生を送る会をやるのですか?」
と児童に問いかけました。
 みんな、きょとんとしていました。しばらくの沈黙のあと、ある児童が
「卒業生とお別れするためです。」
とこたえました。
「それだったら卒業式だけでいい。卒業式とは別に、児童会行事として送る会があることにはもっと大きな意味がある。今日はそれをじっくりと考えます。」
といって、全体で会を行う意味について考えました。
 全体で話し合うと活発に意見を発表する児童に頼りがちになる傾向があるので、グループ毎にマインドマップをかいて見ることにしました。

 今回、ここでワールドカフェの手法を取り入れてみました。
 5分間、グループで話合いをして、マインドマップ(速射)をかいていきます。時間になったところで、班長とマインドマップは動かず、それ以外のメンバーは他の班の場所に移動します。
 次の5分間の最初に班長がファシリテーターとなって、新しいメンバーにこれまでの話合いの経過を説明します。そしてまた、新たにマインドマップに加筆していくのです。
 これを、一周して元の班にもどるまで繰り返しました。
 最後に、班長が自分の班のメンバーにかきあがったマインドマップの説明をさせました。
 これにより、様々な考えにふれることができるのです。他の人の考えに付け加えて連想をふくらませることによって、一人や同じ班だけで考えたときよりも、たくさんの発想がうまれてきます。また、考えも共有されます。
 
 4枚の速射ができたところで時間になったので、各班の班長に
「時間を見つけて1枚のフルマインドマップにまとめてください。」
と指示をだしました。
 
 この時点で、すでに意識が授業前とは桁違いに向上しているので、だれも文句を言いません。班長以外の人も自主的にマインドマップ作成に協力していました。

 そしてできあがったのが、このマップなのです。素晴らしいです。
 6年生、5年生、1〜4年生、それぞれの立場での『卒業生を送る会』の意義を考えています。特筆すべき事は、自分たち自身の満足についてもふれられていることです。

 とてもいい出だしになりました。

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ふりこの動きマインドマップ

DSC06204.jpg 実験の目的、用具、方法、記録、気づき、予告を1枚のマインドマップで見える化しています。児童個々のマインドマップでは、記録のところに同じ班のメンバーの計測結果がかかれています。模造紙マインドマップでは各班の一人のデータを抽出してかいています。また、気づきのブランチに書かれていることは児童の発表をもとにしたもので、他のことをかいている児童もたくさんいます。もちろんイラストやイメージはそれぞれみんな違います。
 理科の授業はグループで実験を行うことが多いため、マインドマップもグループで見せ合いながらかくことになります。そのため、それぞれの持ち味がシェアされてきます。
 次回は、条件を変えて実験を行う予定です。

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2010年01月19日

日本の国土マインドマップ

DVC00021.jpg 二学期以来久々にかいた模造紙マインドマップです。日本の国土と環境についての学習の導入でかきました。
 緯度と経度について学習するのですが、ここで役に立ったのがGPS付きの携帯電話。南鳥島や沖ノ鳥島の位置よりも、自分たちの学校の位置のほうが興味が持てます。
 
 今回イメージがちょっと少ないのが反省点です。かなりマインドマップが得意な児童は、じぶんでどんどんイメージをかき足して記憶にフックをかけるのですが、そうでない児童にとっては、私がかくアイコンやイラストが非常に大きな助けとなるのです。

 この日は、もう一枚家庭科の授業で模造紙マインドマップをかいたのですが、もう1時間やってから完成の予定ですので後日、掲載します。こっちはイメージ満載です。

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投稿テスト

投稿テストです。うまくいくかな。
posted by まえた at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月18日

漢字マインドマップ「講」

 三学期最初の漢字マインドマップです。見ていて楽しくなるようなマインドマップがたくさん提出されました。
 見ている方が楽しくなるということはかいている児童自身も楽しく描けている場合が多いようです。
 楽しんで学習できるということは、それだけ脳が喜んでいるということです。

 単純に漢字ドリルに書いてあることをマップ化しただけではなく、至る所に自分なりに記憶のフックがかけられています。

 繰り返し何度も漢字を書く練習方法を否定はしません。ただ、どうしても飽きが来て惰性で取り組むようになることは否めないと思います。また、高学年になると新出漢字の練習を自習や家庭学習に任せてしまう場合も多くあります。漢字は教師が授業で教えるべきものです。
 授業での漢字指導と、漢字マインドマップ、従来の漢字練習をうまく組み合わせることにより、あまり苦痛を伴わないで漢字を習得できるようになるのではないかと考えています。

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※児童に掲載の同意を得たものを紹介しています。

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2010年01月16日

冬休み中の日記マインドマップ

 冬休み中の課題として児童がかいてきた日記マインドマップを紹介します。メインブランチのBOIは日付として、最低5日分はかいてくる約束でした。
 また、そのマインドマップをもとにして作文も書くことになっていました。
 学級で、その体験文の発表会をしました。ほとんどの児童が原稿を見なくても暗記して発表できました。途中でわからなくなった場合でも原稿用紙をみるのではなく、マインドマップをちらっと見るだけですぐに思い出して発表できていました。
 そのあとの始業式での学年代表の作文発表でも、うちの学級の代表は原稿を見ないで、スラスラと発表していました。
 普通に作文を書くよりも、マインドマップをつかって作文を書いた方が、良い作文が書けるし、記憶にも残りやすいのです。

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※児童に掲載の同意を得たものを紹介しています。

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posted by まえた at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | マインドマップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする