2011年06月07日

マインドマップで講義録をとるコツ

青森の奥地の前多です。

2日間、県の総合学校教育センターでキャリア教育の講座を受講してきました。

これが、1日目の受講録です。

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今回は前多流マインドマップ受講録についてちょっとだけ紹介したいと思います。

1 用紙1枚におさめる
マインドマップは単語でかいていくのでそのきになれば、講師の話のほとんどを記録することができます。ミニマインドマップで構造化やカラーコードを考えずにかき進めると、ノート何ページでもかくことができます。私もそういう時期がありました。でも、それだったら録音すれば済むわけです。たくさんかいたことによって満足感は得られるでしょう。しかし、おそらくそれで終わりです。後からフルマインドマップにまとめ直す時間がとれる教員がどれだけいるでしょうか。
私は最初から1枚のフルマインドマップにまとめることをオススメします。綺麗じゃなくても丁寧だったらそれで良いのです。少しくらい構造化がおかしくても気にしません。自分がわかれば良いのです。
全部かくのとは違い、集中して話を聞かないとできない作業です。頭への負荷はかなり大きいですがせっかく受講しているのだから限界まで脳を働かせたほうが得です。


2 紙面利用計画をたてる
1日の講義を1枚のマインドマップにまとめるのですから、無計画では絶対に紙面が足りなくなります。下手すると1本目のブランチだけに紙面の右半分を費やしてしまうことになります。そうならないために、1日のタイムテーブルるをみて、だいたいのブランチ計画をたてます。標準的な教員向けの講座でしたら1時間で1ブランチと考えて良いでしょう。実践発表がある場合は1人に1本ブランチをつかうと考えましょう。後から述べるアウトプット用のブランチも計算に入れておいて下さい。
用意するブランチの数がわかったら用紙を指でなぞって紙面を分割します。この時、鉛筆などで目安の線を引いてはいけません。それにとらわれてしまってメンタルブロックがかかってしまいます。おおまかな計画で良いのです。
実際に講義内用をマインドマップにしていくときに全てを記録していると、あっという間に予定の面積を費やしてしまいます。「かかない勇気」を持ちましょう。かかなくても覚えていることやそれほど重要でないと判断したものは思い切ってかくのを止めるのです。直感で十分です。ここで悩んでいると、もっと大事なことを聞き逃すことになりかねません。


3 アウトプット用のブランチ
学校に戻ってから報告するために、講義中にアウトプット用のブランチも完成させておきましょう。このブランチはそれぞれの学校にの実情に合わせてかけば良いです。長々しい報告書が必要な場合は多めに、口頭での報告A4一枚程度の報告書場合は、サブブランチ4本程度で十分だと思います。



せっかくもらった研修の機会です。有意義に学びましょう。


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posted by まえた at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | マインドマップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月04日

研究授業を参観するときのマインドマップ

青森の奥地の前多です。
勤務校では運動会が終わり、校内での授業研究が本格的にスタートしました。

私は授業を参観する時もマインドマップを活用しているので、それについて紹介したいと思います。

110603_01.jpg続きを読む
posted by まえた at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | マインドマップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月03日

いいものは真似したくなるのです

青森の奥地の前多です。

今日はとてもうれしいことがありました。

それがこのマインドマップです。

110603_01..jpg


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posted by まえた at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | マインドマップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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