2011年09月29日

国学と新しい時代への動きのマインドマップ

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セントラルイメージは国学を学んでいるジョニーです。

本居宣長の業績は今ひとつ定着しにくいところなのですが、先日の蘭学についてのマインドマップと並べてかくことによって、とても良い感じで学習が進みました。

模造紙マインドマップの利点です。

2011年09月28日

蘭学

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2011年9月の実践。蘭学の学習です。

セントラルイメージはオランダジョニーです。風車とチューリップをあしらってみました。

ここの学習では杉田玄白と伊能忠敬が出てきます。

昨年度までの教科書と比較すると、杉田玄白の扱いが大きくなって伊能忠敬は小さくなっています。

また、昨年度の教科書では別々に学習していました。

両者に共通するのは幕府の命令で偉業を成し遂げたのではなく、自分の決断でそれを行った事です。

2011年09月26日

森県の情報・視聴覚教育研究大会小学校部会でマインドマップを活用した授業を公開します

森の奥地の前多です。

平成23年10月12日(水)に

青森県視聴覚・情報教育研究大会の小学校部会で、授業を公開します。

当日は


・NHKの教育番組「見える歴史」を視聴しながら歴史上の人物について個々にミニマインドマップをかく。
・班ごとにグループマインドマップにまとめる。
・それらをもとにして人物について文章化する。
・発表する


という内容の45分の授業を計画しています。

授業の研究テーマは
・NHK教育番組の効果的活用。
・研究授業におけるソーシャルネットワークの活用
です。

バックチャンネルでのツイートフリーの授業とする予定です。

昨年度も授業を公開しました。
昨年度の記事はこちらです

また、マインドマップインストラクターの山口佐貴子さんのブログでも紹介していただきました。

昨年はグループでのマインドマップしかお見せできなかったのですが、今年は個人でマインドマップをかく姿も公開いたします。

子どもたちが15分間の番組を見ながらマインドマップをかく姿は必見です。



当日行う授業の指導案の現バージョンはこちらです
posted by まえた at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | マインドマップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月19日

作文アドバイスのためのマインドマップ

青森の奥地の前多です。

今回は学校ではなくて、我が家での実践についてお伝えします。

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連休の中日に娘が

「お父さん、作文でなやんでいるからマインドマップつかってみたい。」

と言ってきました。

ボランティアについて作文を書くことになっているのだそうですが、体験文と違って書きにくいのだそうです。

担任の先生から与えられていた条件は「私がしたことがあるボランティア」「今でもできそうなボランティア」「大人になってからのボランティア」の3つの視点が入っていなければならないのだそうです。娘は、それぞれを単発で書くことはできても、うまく繋がりをつけられずに困っているようでした。

普段こちらからマインドマップを押しつける事は避けているので、娘の側から要求があったのでとてもうれしく思いました。

結果として400字詰め原稿用紙2枚を、20分ほどで書き上げました。

でも、単純にマインドマップを使ったから作文が書けたというわけでもないのです。

たしかに、マインドマップを使って作文を書くと、段落構成がしっかりとした作文を書きやすくなります。

しかし、今回効果をもたらしてくれたのは、そのような技術的なことではなく、マインドマップが持つコミュニケーションを円滑にする力です。

私が娘の宿題をみてあげるときは、お互いに意思の疎通がうまくいかず、途中でケンカになることが多いのですが、今回は違いました。

娘の頭にあることををまずミニマインドマップに出し尽くさせました。その後、フルマインドマップで構造化して、繋がりをはっきりさせてあげたのです。


書く内容がはっきりしたら、あとは娘の国語力におまかせです。私は黙って見ているだけでした。娘は時々マインドマップを確認しながらも、基本的には自分で考えながら文章を書いていました。

マインドマップは中間生成物であり、触媒でしかないのだと思います。

でも、使えるようになることで様々な成果を生み出すのです。

どのような職種の方にもオススメのスキルです。

posted by まえた at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) | マインドマップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月17日

五所川原市でマインドマップの講座が開催されます

9月24日(土)に私の地元、青森県五所川原市でマインドマップ(R)マスター講座が開催されます。

マインドマップに興味をもたれている方は、受講をオススメします。

金額は36,750円

安くはないですね。

でも1年で考えると1日100円。

自分を高めるためにかけるお金としては決して高いとは言えませんね。

習得したら、ずっと使えるのですから、実際はもっと安いのです。


私は教育分野での活用が主ですが、ビジネスで活用している方もたくさんいらっしゃいます。

むしろ、そちらのほうが多いです。

タスク管理、アイデア発想、原稿執筆…色々な形で活用できます。


講師は、ブザン公認マインドマップインストラクターの矢嶋美由希さん。

元保育士という経歴を持つ方で、非常にわかりやすい講座を展開してくれます。

矢嶋さんについてはこちらのサイトで動画つきで紹介しています。
覚悟の瞬間(とき)−矢嶋美由希

矢嶋さんは9月8日にラジオNIKKEIに出演して、マインドマップについて語られています。
その時の音声はこちらできけます。

こんかいこの講座を招致したのは、青森マインドマップ普及会

北東北でマインドマップを初めとした知的・思考ツールの普及を目指して活動している非営利サークルです。



マインドマップを使うと、自分の頭の中に埋もれている『ゴールド』が発掘できます。

詳しくはこちらのサイトを御覧ください

マインドマップRマスター講座 in 五所川原のお知らせ[2011年9月24日開催]
posted by まえた at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | マインドマップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月10日

作業指示板書マインドマップ

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2011年9月の実践。社会科の作業指示マインドマップです。


セントラルイメージは暑くて溶けそうなジョニー。深い意味は無いのですが、暑かったからかいてみたくなりました。ジョニーは子どもたちにけっこう人気があるので、バリエーションが増えると喜んでくれます。


作業指示は箇条書きでも良いのですが、マインドマップでかいた方が全体像が俯瞰できます。箇条書きよりも細かいところまで気配りができます。


2011年09月09日

鎖国の中での外国との交流

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 2011年9月の実践です。

 鎖国の中での外国との交流の学習でした。

 セントラルイメージは名刺を出して交流しているジョニーです。
 
ここの学習で子どもたちが混乱するのは、前の時間の学習との繋がりです。オランダと中国とだけ貿易をすることになったはずなのに、突然出てくる朝鮮に???となります。それをうまく解消する必要があります。

 子どもたちは地図を見ながら、国境付近での局地的な交流であって、幕府の直轄ではないことに気づきました。

2011年09月08日

キリスト教の禁止と鎖国マインドマップ

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江戸時代のキリスト教禁止と鎖国の学習です。

セントラルイメージは、出島ジョニーです。

昨年の六年生がやった学力テストで、出島についての定着が悪かったことが判明しています。

強烈に印象づけるために、出島ジョニーをかいてみました。


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