2011年10月25日

模造紙マインドマップのセントラルイメージの決め方

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明治時代の生活や考え方の変化についての学習。

セントラルイメージは、バットをもって線路を歩くジョニーです。野球は明治時代に日本に紹介されました。

セントラルイメージがでかすぎます。

私が模造紙マインドマップのセントラルイメージをかくときの手順を紹介します。

@学習範囲についてミニマインドマップをかく
A児童の予習ミニマインドマップに目を通す
Bセントラルイメージを決定!

決まったキャラクターがいると、スムーズにセントラルイメージがかけます。
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2011年10月22日

1年生への指示マインドマップ

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2011年10月の実践。

実践と呼べるほど大げさなモノではないですが、1年生の教室に補充にいったときの指示マインドマップです。

1年生の女の子に
「くふうしてますね。」
と褒められました。
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2011年10月21日

大久保利通の政策

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2011年10月の実践。大久保利通がやったことの学習。
セントラルイメージは日本を大きく強くしようとしているジョニーです。
メインブランチ7本のかきすぎマインドマップになってしまいました。
これで2ページ分の学習です。児童が予習マインドマップをかいてきているのでスムーズです。

2011年10月20日

模造紙マインドマップ





青森マインドマップ普及会のブログ



模造紙マインドマップを教室の床に並べてみました。

 先日の公開授業の会場に持って行った際、並びがばらばらになったので、時系列で並べ直す必要があったのです。

 教室の床に敷き詰められた模造紙マインドマップは壮観だったのですが、写真にしてみると比較対象がないので大きさが伝わらないですね。

何か比較対象を入れれば良かったなあと思い、撮り直しました。


青森マインドマップ普及会のブログ

すると、今度はそんなに広く見えません。

写真撮影は難しいですね。
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2011年10月19日

明治維新の学習

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2011年10月の実践。

セントラルイメージは鎖から解き放たれたジョニーです。

明治維新の学習です。

この1時間で、ペリー、大久保利通、西郷隆盛、木戸孝允、勝海舟の5名が登場します。

もう少し時間をかけてじっくり学習したいのですが、6年生の社会科にそんな余裕はないのです。

2011年10月17日

先日の公開授業のもう一つの提案 授業バックチャンネル

森の奥地の前多です。

 先日の授業で提案したのはマインドマップの活用だけではありません。『授業バックチャンネル』についても提案しました。

 バックチャンネルとは「セミナーや講演会、授業」などでのネットを介した裏の会話のことです。
セミナーや講義を聞きながら「裏で要約を非参加者用に提供する。」「参加者同士で感想を述べ合う。」「外からコメントを入れる。」ということをTwitterをはじめとするソーシャルメディアを活用して行うことが増えています。
授業研究の場での活用を模索するために試験的にツイートフリーの授業としてみました。

私が授業バックチャンネルをやってみようとひらめいたのは、洋書トライアスロンという洋書紹介プログラムで一冊の洋書に出会ったからです。
その本は


The Backchannel: How Audiences are Using Twitter and Social Media and Changing Presentations Forever (Voices That Matter)

そのものズバリなタイトルの本です。

 昨年2月に東京学芸大学付属小金井小学校の公開研究会に参加しました。
 東京へ向かう新幹線の中で洋書トライアスロンを聞いていたときは、
「ふ〜ん、おもしろそう」
程度の感想しか持っていませんでした。

 会場到着が遅くなり、あまり良い参観場所が確保できずにいたので、仕方なく後ろの方に立っていたときひらめいたのです。

「今日の授業をtweetしよう。」

そのときのtweetをまとめたのがこちら
2月5日 東京学芸大学付属小金井小学校公開授業のツイートまとめ

授業参観中に見たことや思った事をハッシュタグを付けてtweetしただけのものです。

「これを会場にいる参観者みんなでやったら、おもしろいことになるんじゃないか?」

帰宅後すぐに授業バックチャンネル実現のためのマインドマップをかきました。

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今年の2月10日かいたものです。この時点で10月の公開授業でやると決意していました。

今回初めてやってみた授業バックチャンネルは以下のようなものです。
・公開授業会場で参観者がtweetする。
・授業の様子をUstreamで配信し授業会場以外からのtweetも集める。
・それらのtweetに#kitagoのタグをつける。
・研究協議会でそれらの声を紹介する。
・事後の研究に活用する。

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寄せられたtweetは会場内の、授業者から見えないところでリアルタイムに見られるようにしました。

やってみて分かったこと
・無料サービスだけでもなんとかできる。
・会場からのtweetを増やすためには教員のSNS活用率を上げる必要有り。
・平日の授業では同業者からのtweetは得られない。

とりあえずやってみることだけはできました。

さらに研究を継続して授業研究に革命をおこします。

こちらが当日の授業の様子

Video streaming by Ustream

こちらがtweetをまとめたもの。
@johnyoko2009さんがまとめてくださいました。
2011/10/12 前多先生の授業ツイート #kitago
posted by まえた at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 授業バックチャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年もマインドマップを活用した授業を公開しました

青森の奥地の前多です。

 昨年に引き続き、今年もマインドマップを活用した授業を公開いたしました。
 今年は青森県視聴覚・情報教育研究大会小学校部会での授業公開でした。

 事前に方々でお知らせした甲斐があり、東京、栃木、新潟からも参観者が来て下さいました。本当に感謝です。

 児童を別の小学校に輸送しての授業だったので、教室にこれまでの授業でかいて廊下に掲示していた模造紙マインドマップ30枚全てを掲示しました。
「これって授業に必要なの?」
という声もありました。
 児童は別の学校でたくさんの参観者に囲まれ、コンフォートゾーンからずれた環境で授業を受けることになります。
 少しでも平常に近づけるめに必要な掲示ですということで、なんとか納得してもらいました。
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 今回は
・NHKの教育番組「見える歴史」を視聴しながら歴史上の人物について個々にミニマインドマップをかく。
・班ごとにワールドカフェ風に情報をシェアし合いながらグループマインドマップにまとめる。
・それをもとにして人物について文章化する。
・発表する。
という内容の45分の授業でした。
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 まずは授業の流れを確認しました。セントラルイメージは流しそうめんを食べるジョニー。児童はダジャレに気づいてくれましたが、参観者は???だったようです。
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 流れの確認後、すぐに番組を視聴しました。
 学習班から「近松門左衛門」「杉田玄白」「本居宣長」「伊能忠敬」の4つに別れて、それぞれの番組を視聴しながらミニマインドマップでメモしました。
 15分一心不乱にメモをとり続ける児童の姿に驚いてる先生方が多かったです。
 昨年の実践では最初からグループマインドマップだったので、児童一人一人がマインドマップをかいている姿を見せるのは初めてでした。
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 番組終了後、すぐにワールドカフェ風に情報のシェアを行いました。
第1セッションはビデオをみたそのままのメンバーでグループマインドマップをかきました。これはインプットした情報量をシェアし合うことで均等にすることを目的としたセッションです。
 第2,第3セッションは、メンバーを変えてグループマインドマップをかきました。
 最後の第4セッションは、学習班に戻ってまとめの文章のフレームを考えました。

05_ワールドカフェ.jpg

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 実は参観者に一番見ていただきたかったのは、マインドマップでもワールドカフェでもなく文章化の場面。21人全員が一斉に物凄い勢いで文章を書き始める姿は圧巻なのです。
 マインドマップはあくまでも中間生成物です。この姿を生み出すために使っているのです。
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 残念ながら、最後の発表は1人だけで時間切れになってしまいました。チャイムが鳴って終わりの挨拶終了後、5名が
「できました」
と持ってきました。私の無駄話がなかったら、もっと児童に発表の機会を与えられたのに…と反省しております。
 ちなみに45分で授業を終えるのは児童との約束。どんな場面でも変わりません。
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 今回の授業は私が所属する、情報・視聴覚部会の提案として、Ustreamでライブ配信し、Twitterで意見や感想を集めています。
 そのことについては次回の記事で紹介いたします。
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2011年10月15日

子連れ読書会に参加して

最初はメチャクチャ不安でした。

2時間も長男が耐えられるだろうか。あとから妻に文句を言われないだろうか。
いいえ、一番不安だったのは私自身が読書会というものが何なのかを知らなかったことです。

平成23年10月10日(月)体育の日に子連れ読書会に参加しました。

会を仕切るのはリーディングファシリテーターの中島征一郎さん。新潟の方です。
二日後に行われる私の公開授業を見るためにわざわざ森まで来て下さる、とても行動的な方です。

この10月10日はリーディングファシリテーターの方々が全国で一斉に読書会を開催する日でした。
「読書会に参加してみたい!」
という私の声を聞き取って、わざわざ森で開催してくれたのでした。

参加しての感想は…

おもしろい!もっとやりたい!

ファシリテーターの中島さんのおかげで、本当に楽しい時間を過ごすことができました。

私が当日持って行った本はこちら


今年の2月に東京に行った際に、知り合いから紹介された本です。すぐにアマゾンに注文して入手しました。手に入れただけで満足して、ずっと積ん読だった本です。何度か読もうとしたのですが、最近の本にしては文字が小さいうえにページ数も多かったので、ついつい後回しになっていました。

以下、読書会で読んだ本の感想です。

初めて参加した読書会なるもので読みました。
以前紹介されてから、購入しただけで満足していたのですが、やっと読むことができました。

学校にパソコンが大量に導入されても今ひとつパッとしない理由が破壊的イノベーションという考え方で説明されています。

パソコンが学校に導入される前は、パソコンさえあれば授業が良くなるという雰囲気がありました。
しかし、いざ学校にパソコンが導入されると、ネットが遅いだとか、ソフトがないだとか、時間がないだとか後付けの理由が出てきます。

今、学校に眠っているパソコン達は、破壊的イノベーションの途中だと考えると、これから爆発的な成果を生み出す宝箱です。


たったこれだけ?と思われる方もいると思いますが、ずっと積ん読だった本からたった1時間でこんなにも情報が得られるのです。

子連れ読書会のメリットを3つまとめてみました。
@子連れOKなので参加しやすい
小さな子どもがいるとなかなかこのようなイベントには出られません。我が家の場合、子どもが生まれたのが、30歳を過ぎてからです。経済的にも能力的にもいろいろやりたいことができる時期なのですが、ちょうど子育てと重なっています。子育てが一段落するまで待てば良いのでしょうが、それでは気持ちがおさまりません。
子連れ読書会であれば、子どもが成長するのを待つ必要がないのです。

A読む手順が短く区切られているので飽きない
リーディングファシリテーターから読む手順が示されます。書籍を読んだだけの我流フォトリーダーの私にとっては本当に貴重な体験でした。
フォトリーディングの知識をもっていない妻や娘も問題なく取り組めていました。
読み進める手順が5分、10分、20分と区切られているので、読書に慣れていない人でも集中力を維持することができます。

B大人が学ぶ姿を子どもに見せることができる
これが最大のメリットだと断言します。親だって勉強するのだというところを子どもに見せることは、かなり有意義です。
日常的に読書会に親子で参加することで、子どもたちの可能性がどんどん広がっていきます。これまで大人対象で開催してきた青森マインドマップ普及会のイベントも、子連れOKのものをやってみたくなりました。

以下、一緒に参加した、妻、娘、息子の感想
妻「けっこう短い時間でも読めてしまうことに驚きました。」
娘「いろいろな勉強法があるのを知れてよかった。」
息子「おもしろかったです。またやりたいです。」
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2011年10月11日

10月12日にマインドマップを活用した授業を公開します

青森の奥地の前多です。

10月12日(水)に青森県視聴覚・情報教育研究大会の小学校部会で、授業を公開します。

内容は

・NHKの教育番組「見える歴史」を視聴しながら歴史上の人物について個々にミニマインドマップをかく。
・班ごとにグループマインドマップにまとめる。
・それらをもとにして人物について文章化する。
・発表する。

という45分の授業です。

授業の研究テーマは
・NHK教育番組の効果的活用。
・研究授業におけるソーシャルネットワークの活用
です。

バックチャンネルでのツイートフリーの授業とする予定です。

指導案はこちらです。


2011年10月06日

授業の流れマインドマップ

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これは10月12日の公開授業のながれを確認するマインドマップです。

セントラル・イメージは流しそうめんをするジョニーです。

普段の授業では黒板にチョークでサラサラとかきます。

今回は時間節約と、すこし派手にしたかったので模造紙にかいてみました。

指導案に5分とか10分とか、時間をいれる場合が多いようですが、私は時刻を入れています。

頭の回転が鈍いので、授業中に時間を計算している余裕がないのです。時刻表示だと、授業が順調なのか遅れているのかが一瞬でわかります。

いよいよ授業は来週です。

2011年10月04日

生活・総合の研究会に参加してきました

青森の奥地の前多です。

昨日、生活・総合の研究会に参加してきました。

私が授業を参観するときの様子がこれです。

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左手の指の間にペンを挟み込んで持ちながら、マインドマップをかきます。

昨日は、授業参観で2枚、実践発表で2枚、講演で1枚、計5枚かきました。

授業を参観して思ったことは2つです。いつものように手前味噌です。

1 話し合いにホールシステム・アプローチを活用したい
今回参観させて頂いた授業の話し合いはとても上手でした。学級の半分以上の児童が意見を出し合っていました。でも、全員じゃないのです。ワールド・カフェ等のホールシステム・アプローチを活用すると、もっともっと多くの児童が活躍できる話し合いになるのになあと思いながら参観していました。

2 ノート力の差を埋めるためにマインドマップを活用したい
話し合いの前にプレゼンがありました。どの児童もノートにメモをとっていて素晴らしいと思いました。しかしというか、やはりというか、そのノートには差がありました。話していることを全て記録しようとして最終的にあきらめる児童、箇条書きでメモする児童、自分なりに情報を関連づけて見事にまとめている児童…
個人差があって当然なのですが、それを少しでも埋めることができるのがマインドマップだと思っています。すぐ近くにフェローの私がいるのだから、活用してくれないかな?と本気で思いました。

午後は文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官の田村学先生の講演がありました。
田村先生のプロフィールはこちらです。

とてもプレゼンテーションが上手で、100分があっという間に過ぎました。

田村先生から有効なツールの一つとしてマインドマップの紹介があり、かなり興奮しました。


今回の研究会に参加して、総合の授業をしたくなりました。
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2011年10月01日

保健委員会のメンバーがマインドマップをかいていました。

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2011年9月の実践。といっても私の実践ではありません。同僚の養護教諭の実践です。マインドマップのマスター講座(旧基礎講座)を2回も受講している方です。

10月4日に行われる『くらしの健康発表会』での発表用に保健委員会のメンバーがかいているマインドマップです。

生活習慣病について調べたものを発表する予定です。

紙の幅が通常より広いのには理由があります。

文章で説明するのは難しいので、後日動画で紹介したいと思います。
posted by まえた at 06:49| Comment(0) | TrackBack(0) | マインドマップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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