2013年09月03日

思考ツールで授業参観の準備をする

先日、校内で提案授業が行われました。
私は、研究授業を参観するときに様々な思考ツールを活用します。
今回は、マインドマップな気分だったので、マインドマップを活用して授業を参観しました。

準備1


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まず、セントラルイメージをかきます。今回の授業は「手で食べる、箸で食べる」という説明文の授業だったので、それをイメージしながらセントラルイメージを描きました。

準備2


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つぎに、配付された指導案を見ながら、授業の流れをブランチに乗せておきます。
ここで細かくかくことはしません。人に見せるわけでは無いので、自分が分かるようにかけば良いのです。

参観


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それを見ながら授業を参観します。授業参観中は、指導案に目を通すことはしません。
マインドマップに、事実だけで無く頭に浮かんだことを思いつくままに追記します。

事後研究会


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授業後の研究協議では指導案とマインドマップを見比べながら発言します。
その場での気付きや、指導主事からの助言を受けて考えたこともかいておきます。


最初、授業中、研究協議で、それぞれペンを変えると、後で見たときにどの場面で書き込んだことか分かりやすくなります。

校外の授業の場合


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他校に出かけて、その場で初めて読む指導案を検討する時は、BMGのキャンバスがとても役にたちます。
指導案に目を通しながら提案者の話を聞き、キャンバスを埋めて行けば、それほど時間をかけずに指導案の理解が進みます。
何をやりたいのか、何がかけているのか、不整合なところはどこか等々が短時間で見えて来ます。

ビジネスモデルキャンバスは元々教育用のツールではないので、活用にあたっては自分なりの翻訳が必要になりますが、根本的なことが理解できれば誰でも活用できるはずです。


これらの事例はあくまでも私の場合です。

自分はこんな風にやってる!

という情報があれば、是非教えて下さい。



posted by まえた at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マインドマップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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