2010年03月04日

卒業生を送る会のすぐ後にかいた児童のマインドマップ #mindmapJP

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卒業生を送る会が終わってすぐにかいたマインドマップです。時間は15分しかありませんでしたが、半数以上の児童が時間内にかきおわりまいた。自分たちが企画したイベントが成功した満足感や思い通りにいかなかった悔しさ等がつまっています。

素晴らしい勢いでかいていました。時間が足りずに家に持ち帰った児童のマインドマップも楽しみです。

2010年01月26日

全脳思考モデルで卒業生を送る会を考えてみました

2010年01月26日16時34分07秒.jpg 卒業生を送る会を120%成功させるために、全脳思考モデルクイックバージョンを使ってみました。学習発表会の時に一度全体でやっているので、今回は班ごとにやってみました。
 対象とする特定個人に六年生の誰かを選んだグループは一つもありませんでした。五年生にとって、送る会は既に六年生のためだけのもので無くなっているのです。詳しくはこちらの記事をどうぞ。
 特に目をひいたのは、四年生の担任の先生を選んでいる班です。その先生は、彼等の一年生から二年生までの担任だった先生です。その先生が5年生をべた褒めしている姿をイメージしています。
 現在のイメージも素晴らしいです。具体的な言葉でイメージングできています。
「この子たちは、全脳思考を読むか、動画を見るかしたのか?」
と考えてしまいました。
 一つだけ残念なことは、クライマックスからではなく、現在のイメージから考えて言ってしまったことです。私の指示が徹底されていなかったからです。深く反省しています。
 すごくよいチャートができているので、これを元にして全体でクライマックスから考えることにしました。
 そして、できあがった全脳思考モデルのチャートをセントラル・イメージとして、卒業生を送る会の計画をマインドマップにしていく予定です。



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2010年01月20日

なぜ卒業生を送る会をやらなければならないのかのマインドマップ

2010年01月20日14時56分10秒.jpg このマインドマップは極めて意義のあるマインドマップです。
 三学期には卒業生を送る会という行事があります。これは、文字通り卒業生とのお別れ会であると同時に、五年生が最高学年になるための登竜門でもあります。毎年、市浦小学校の五年生はこの行事の企画、準備、運営を通して大きく成長していくのです。

 三学期始業式の段階で、そのことは児童に伝えてありますが、まだ、自分たちの切実な課題とはなっていませんでした。
 話合いの最初で、
「なぜ、卒業生を送る会をやるのですか?」
と児童に問いかけました。
 みんな、きょとんとしていました。しばらくの沈黙のあと、ある児童が
「卒業生とお別れするためです。」
とこたえました。
「それだったら卒業式だけでいい。卒業式とは別に、児童会行事として送る会があることにはもっと大きな意味がある。今日はそれをじっくりと考えます。」
といって、全体で会を行う意味について考えました。
 全体で話し合うと活発に意見を発表する児童に頼りがちになる傾向があるので、グループ毎にマインドマップをかいて見ることにしました。

 今回、ここでワールドカフェの手法を取り入れてみました。
 5分間、グループで話合いをして、マインドマップ(速射)をかいていきます。時間になったところで、班長とマインドマップは動かず、それ以外のメンバーは他の班の場所に移動します。
 次の5分間の最初に班長がファシリテーターとなって、新しいメンバーにこれまでの話合いの経過を説明します。そしてまた、新たにマインドマップに加筆していくのです。
 これを、一周して元の班にもどるまで繰り返しました。
 最後に、班長が自分の班のメンバーにかきあがったマインドマップの説明をさせました。
 これにより、様々な考えにふれることができるのです。他の人の考えに付け加えて連想をふくらませることによって、一人や同じ班だけで考えたときよりも、たくさんの発想がうまれてきます。また、考えも共有されます。
 
 4枚の速射ができたところで時間になったので、各班の班長に
「時間を見つけて1枚のフルマインドマップにまとめてください。」
と指示をだしました。
 
 この時点で、すでに意識が授業前とは桁違いに向上しているので、だれも文句を言いません。班長以外の人も自主的にマインドマップ作成に協力していました。

 そしてできあがったのが、このマップなのです。素晴らしいです。
 6年生、5年生、1〜4年生、それぞれの立場での『卒業生を送る会』の意義を考えています。特筆すべき事は、自分たち自身の満足についてもふれられていることです。

 とてもいい出だしになりました。

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2009年11月28日

巨大マインドマップで発表会

091127.jpg 参観日の授業の中で、巨大マインドマップをつかって発表会を行いました。本当は児童集会で全校児童の前で発表する予定だったのですが、インフルエンザ対策で全校での集会活動が自粛となったので、保護者の前で発表することにしました。
 巨大マインドマップをかくのは二度目です。
 今回、壁に掲示してからセントラル・イメージやブランチにイラストを加筆させたのですが、床に置いた状態よりも子ども達のペンが進みます。
 壁に落書きしている感覚なのでしょうか?
 たしかに、私自身黒板に模造紙を貼ってマインドマップをかいているときのほうが、床においたときよりもかきやすいです。
 次回は最初から壁にはってかかせてみようかなと思っています。

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2009年11月19日

巨大マインドマップ

DVC00005.JPG 総合的な学習の時間に巨大マインドマップをかいています。用紙は模造紙を8枚貼り合わせたものです。
 通常はセントラル・イメージからかき始めるのですが、今回はブランチからかき始めました。
 それぞれのグループが担当するブランチをかき終えたあとで、全員でセントラル・イメージをかきました。
 そのときのルールは
・一人最低一筆
・他人のかいたものに文句を言わない。
・場にふさわしくない絵を描かないよう個々が気をつける

 でした。

 巨大マインドマップは大変なのですが、広いので全員が作業に加わることができるのがとても良いです。


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2009年02月27日

アイコンを意識して描いた英語の指導案マインドマップ

20090227_0002.jpg 前の記事のコメントで、イノッチ1000世さんから「もっとアイコンを入れよう!」とアドバイスをいただきましたので、早速やってみました。
 やっぱりアイコンが入るとマップの印象がガラッとかわりますね。最近、急ぎすぎてブランチと文字ばっかりのマインドマップを描いていました。美しくブランチが広がるのをみて、うっとりして満足してしまっていたのも事実ですね。授業の模造紙マインドマップも同様です。授業中にアイコンを描く時間はあまりとれないと思うので、掲示前に書き足すことにします。

 さて、マインドマップの説明ですが、総合的な学習の時間で行う予定の探求をともなう外国語活動(どうしても英語とかいてしまうのよね)の指導案というかアイデアです。

 現在の勤務校は文部科学省から拠点校の指定を受けていましたので、研究ということで中学年は総合的な学習の時間にコミュニケーションを目的とした外国語活動を行ってきました。

 しかし、来年度から(本来は現在もなのですが)総合的な学習の時間に外国語活動を行う場合は探求的な内容でならなくてはならないと教育委員会から指導がはいりました。

 最初は探求活動をともなった外国語の学習というものがイメージできませんでした。最近になってちょっとイメージできてきたので、学年の最後にやってみることにしました。

 簡単にいうと、
「子どもたちが本当に外国人(ALT)に質問したいことを英語で何というかを調べて、実際に英語で質問させることによって、英語が伝わる楽しさを味わわせる授業」
をやってみようと思っています。

 スキルアップが目的ではないので英文作りは翻訳サイトで行います。それをどう発音するのかは、非常に英語に堪能な同僚にお願いして録音使用と思っています。

 英語学習において発音をカタカナ表記するのはタブーらしいのですが、それも認めようと思っています。ただし、児童が自分なりにカタカナに直したものだけです。

 授業を行った後にも報告したいと思います。





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2009年02月12日

マインドマップをつかってブックトーク

090212_011.jpgマインドマップを使ってブックトークを行いました。ブックトークを行う場合、なんらかのテーマに沿った本を紹介するらしいのですが、今回は初めてなので自分で興味を持った本を紹介することにしました。

選んだ本を読んで、マインドマップにまとめる作業は、授業で1時間と、すき間時間を使って行いました。

今回の実践の成果は

 @途切れなく、結構長い時間発表することができた。
 A本に書いてあることをそのままではなく自分の言葉で発表できた。

の2つが大きいものです。

 原稿を書いての発表では、なかなか自分の言葉での発表とはなりません。また、書いた通りに読もうとするため途切れたり不自然になったりします。

 以下、何枚か児童のマインドマップを掲載します。


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2008年12月05日

学校周辺の樹木【総合的な学習のマインドマップ】

081205_000.jpgこのマインドマップは、総合の時間(本校では総合的な学習の時間の名称を【総合】としています)に学校周辺の樹木について調べたことをまとめた物です。一学期に木を選んで名前を調べて、ネームプレートをぶら下げました。二学期に本やインターネットで調べて、マインドマップにまとめるという活動をしました。

このマインドマップは
 @情報をまとめること。
 A自分だけでなく見る人にもわかるようにすること。
をねらって描かせました。
かなり良いと思っています。


 児童の中にはマインドマップが苦手だという子がいます。客観的にみて上手だし、まとまっているのに苦手だという子がいます。いちどその子と話しをしたとき、普通のノートを書いているときは安心があるけれど、マインドマップは自由すぎて不安になるのだそうです。

 私はマインドマップの修行がまだまだ足りないので、そのような児童に対してどのように指導していったら良いのか明確なものを持っていません。もしかしたら、必要以上の負荷をかけているのかもしれません。

 しかし、不安で不定形なマインドマップだからこそ、なにか新しいものがうまれてくるのではないかと考えています。


 私にマインドマップの存在を教えてくれた先生が携わった本がでました。12月5日発売だそうですが、青森では発売が遅れます。はやく読みたいです。







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2008年11月13日

英語の授業の流れ【小学校英語でのマインドマップ】

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私の勤務する学校は文部科学省から小学校外国語教育の研究拠点校に指定されています。11月7日に公開発表を行い地域の先生方が100名ほどあつまりました。

このマップはその時の研究授業で使ったものです。正確には今やっている単元を通して掲示しているものです。(全校共通事項として授業の流れを掲示することになっています。)

セントラルイメージはEYE CONTACTをイメージしています。外国人ぽい顔にしようとしたら気持ち悪くなってしまいました。メインブランチは指導案の本時の活動にそれぞれ対応しています。

今回の授業で自分なりに発見したことがあります。

今まで指導案に、各段階でかかる時間を書いていたのですが、今回ひらめいて、時刻で書いてみました。

写真ではわからないでしょうが、各メインブランチに鉛筆で時刻を書いてみました。

タイムコントロールが格段に楽になりました。今回の研究授業は挨拶終了と同時にチャイムがなるという理想的な時間配分となりました^^

マインドマップを見るのが初めての先生方も多かったようで授業終了後、このマップを撮影している人が数名みられました。

この授業の指導案も掲載しておきます。




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