2010年03月11日

保健「不安や悩みをかかええたとき」マインドマップ

P1010007.jpgセントラル・イメージは悩みを抱えている熊です。今回のマインドマップは授業中に完成させることができず、色塗りやブランチの肉付け、イラストは放課後にやっていました。


そのうち、まだ教室に残っていた児童が
「イラストつけたしていい?」
と言ってきたので、児童に加筆させました。

途中からイメージショットになりました。
「誰か努力にイラストつけて〜。」
と言ったところ、しばらく考えてから一人の児童が跳び箱をかきました。

子どものイメージ力ってすばらしいです。



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2010年03月09日

自分を見つめて〜保健の学習のマインドマップ #mindmapJP

100308.jpg セントラル・イメージは「自分を見つめる」です。保健で「心」について学習しています。
 思春期という言葉についてまとめたあとに、自分の良さをどんどんブランチにのせるように指示しました。以前道徳の時間にも同じような内容の活動を行ったのですが、なかなか自分の良さをかけない児童がいます。模造紙マインドマップでは、担任自らがちょっと大げさに自分の良さを列挙しました。ここで笑いをとることがとても大事です。「自分で言うなよ!」くらいがちょうど良いということを児童に伝えました。
 次に、友だちに自分の良さを探してもらう活動を行いました。ここでは「ぐるぐるマインドマップ」をやりました。班の中でマインドマップをまわして、良いところをかいてもらうのです。自分では良さと感じていないようなことをかいてもらったと、驚いている児童が多数いました。模造紙マインドマップでは左下のブランチになります。この部分は児童に私の良さを発表してもらいました。なんともこそばゆい感じでしたが、ここで照れると児童も照れます。照れが伝わらないように注意しました。
 最後に友だちとのつきあい方についてまとめました。時間が足りなくなったので、教科書の記述をもとにしてブランチを伸ばした後に、私なりの説明を付け加えました。
「友だちとうまくつきあうには感情のコントロールが大切。まるで『屁』みたいな物です。我慢するときには我慢しなければならないけれど、我慢しすぎると具合が悪くなる。感情も同じだよ。」
たとえは下品ですが、児童は納得していました。



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2010年02月28日

「心の発達」マインドマップ #mindmapJP

DSCI0003.jpgセントラル・イメージは心が成長する様子を描いてみました。三学期の保健の授業は「心」について学習します。

基本的にワークシート・マインドマップです。教師が問いかけながらブランチを伸ばし、児童がサブブランチにのる答えを考えたり教科書から探したりしてノートにかきこみ、発表されたものを教師が模造紙にまとめます。

年間たった8時間しかない保健体育ですが、大切なことを学びます。国語や算数のように宿題プリント等で定着をはかることはしないので、模造紙マインドマップを教室に掲示して、目に触れさせておくことが大切です。

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2009年12月12日

セントラル・イメージのキャラクター

DSCI0002.jpg 保健の授業でけがの手当についてまとまたマインドマップです。
 
 何度か聞かれたことがあるのですが、セントラル・イメージにかかれている『クマ』について説明したいと思います。
 
 私は絵やイラストがとても苦手です。マインドマップをかき始めたときは、とても味気ない、文字だけのものでした。
 
 しかし、それではいけないと思い、無理してかいてたときにひらめいたのがキャラクターです。簡単なキャラクターがあればなんとかなるのではないかと思ったのです。

 図体のでかい私は学生時代から『熊』とよばれていました。なので、キャラクターは『クマ』に決定しました。難しいクマはかけないので、なるべく簡単にかきました。自分をイメージして細い目とムスッとした口にしました。
 なぜ黄色かというと、黄色が普段あまり使われない色だからです。学校で模造紙マインドマップをかくときに、私はプロッキーを愛用しています。その中で黄色はどうしても目立たないので、ほとんど消耗しません。そこで、他の色との消耗のバランスをとるために黄色のキャラクターにしたのです。

 決まったキャラクターがあるだけで、セントラル・イメージをかくのがとてもスムーズになりました。会議メモなど、忙しいときでも、さらさらっとクマをかいて、プラカードをもたせ、そのプラカードにマップのタイトルを書いています。これだけで、かなり見栄えのするマップになります。

 会議メモに見栄えなど、関係ないと思うかもしれませんが、脳の喜び方がかなり違います。

 セントラル・イメージが苦手な方は、簡単なキャラクターを創造することをオススメします。

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2009年12月06日

交通事故を防ぐ

DSCI0001.jpg 保健の授業でかいたマインドマップです。今回の保健の授業も危険予知トレーニング的な内容が主でした。

 現在、日本各地で新型インフルエンザが流行しております。私の勤務校も例外ではありません。多数の児童が出席停止になります。
 休んだ児童には、補充授業を行わなければならないのですが、時間は限られており、すべての教科の補充授業を行うのは物理的に不可能です。どうしても、算数が中心となってしまいます。
 そのようなときに、このマインドマップが役に立ちます。授業でかいた模造紙マインドマップは全て教室に掲示していますので、児童はいつでも見ることができます。休んでいた児童にはできるだけかき写すように指示しています。時間がないときは速射でかかせています。
 私が授業中にかくマインドマップは基本的に右上のブランチから時計回りにかいているので、授業のながれもある程度つかむことができます。

 それにしても、新型インフルエンザの感染力は恐ろしいです。はやく収まって欲しいものです。

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2009年11月22日

けがの予防2

DSCN2965.jpg けがの予防の2時間目のマインドマップです。
 授業の内容がKYTでしたので、マップには想定された場面それぞれの危険箇所がかかれています。
 児童は、個人マップをかいた後、班で話合って追記し、全体で発表し合ったものを聞いて更に追記しています。

 追記しやすいっていうのもマインドマップの良い点ですね。

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2009年11月15日

けがの予防

DVC00007.jpg 保健の授業でかいたマインドマップです。
 保健の授業時数は3,4年生で年間4時間、5,6年生で年間8時間と、とても少ないです。なので、専用のノートを持たせるのもあまり効率的ではありません。
 マインドマップを授業で活用するようになってから保健の授業では1単位時間で1枚のマインドマップをかいています。

 授業の課題を提示して、セントラル・イメージをかかせます。この時間の場合は「けがや事故はどのようにしておきるのだろう」というものでしたので、けがをした様子のセントラル・イメージにしました。だいたい3分間でかかせています。時間が足りない場合は輪郭だけかかせて、あとから完成させるようにしています。この模造紙マインドマップの場合も色は後から塗りました。

 あとは、発問や指示、活動に合わせてメインブランチをかき、授業をすすめながらブランチを伸ばしていきます。

 授業者主導で伸ばすブランチもあれば、児童が自ら伸ばしていくブランチもあります。

 マインドマップ1枚に授業のすべてが残るわけです。これを教室内に掲示しておくことで、理解の定着をはかることもできます。

 現在インフルエンザが流行中で、出席停止になっている児童もいます。そのような児童が出校してきた場合は、時間をつくって補充授業を行うわけですが、算数等が主となって、なかなか保健の補充までは時間が作れない場合がほとんどです。
 その場合、模造紙マインドマップをデジカメで撮影したものを印刷して渡し、それと教科書を見ながら自分でマインドマップをかいてくる宿題を出しています。そうすることによって授業を受けた児童と同様の理解をさせることができています。


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2009年03月02日

保健の授業2【体育科でのマインドマップ】

20090227_0000.jpg 保健の授業でのマインドマップです。授業終了後、仕上げをするために黒板にはったままにしていたら、児童が
「先生、絵をかきたしていいですか?」
と聞いてきました。
 もちろんOKしました。

 2名の女子が楽しそうにアイコンを追加していました。

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2009年02月21日

保健の授業1【体育科でのマインドマップ】

DSCN1364.jpg 今年度最後の参観日に保健の授業を行いました。左の画像が指導案です。
 今回の授業では教科としての目標のほかに、マインドマップ授業としての目標がありました。それは、保護者の方々に児童の超集中状態を見てもらうということでした。

 結論から言うと、ちょっと失敗してしまいました。

 超集中状態を見てもらうこと自体は成功したのですが、私の時間配分のミスで十分な作業時間をとることができずに、中途半端な状態で作業を中断させてしまいました。
 その結果、児童には「まだ描きたいのに!」という欲求不満がたまってしまい、他者の発表や私の説明時にもペンを動かすという状態になってしまったのです。

 来年度はどこかの公開授業でマインドマップを使った授業公開をしたいと思っているので、時間配分については今後の課題として十分に研究していきたいと思います。



20090220_0004.jpg

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