2013年05月09日

輪中の人々は豊かな水をどのように生かしているか

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輪中の人々は豊かな水をどのように生かしているかの学習でかいた模造紙マインドマップです。セントラルイメージは教科書にあった高校のヨット部の写真を真似しました。

授業の最初に、陽転思考について説明してから、輪中の人々が水害の怖さや大変さを受け止めながらも、水資源が多いことを生かして有効活用していることを考えさせました。

いつものように右半分(授業前半)のブランチは私が主導する形で、左半分(授業後半)のブランチは児童が主体的に活動するような授業の流れにしました。

どんどん私が出張る場面を減らしていく予定です。

2013年05月08日

児童がマインドマップを使いこなしてきました

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5年生の水とたたかってきた人々で児童がかいたマインドマップです。

右下の明治時代のブランチで、大工事により輪中の数が80から30になったところに注目して下さい。

私がかいた模造紙マインドマップでは単純に数字と矢印だけだったのですが、児童はそれをイメージで表現しています。

子どもたちの適応能力は本当に素晴らしいです。

「板書の模造紙マインドマップは必要最低限なので、どんどんデコったり追記したりして、自分が最もわかりやすいマインドマップをかきなさい。」

4月からずっと言い続け、ちょっとした工夫を取り上げて褒め続けてきた成果が出てきました。

2013年05月07日

輪中の人々と水とのたたかいの学習

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輪中の人々と水とのたたかいの学習です。
セントラルイメージは水屋です。
最初は石垣と建物だけを描いておき、途中で水色のペンで増水を演出しました。

右側2本のブランチは私が児童に問いかける形でワードを抽出していきました。
左側2本のブランチは児童が教科書から見つけ出した情報を個々のマインドマップにかかせ、グループでシェアした後に発表させたものです。

5年生に、マインドマップを使った授業スタイルが定着してきました。

川に囲まれた土地の学習で児童がかいたマインドマップ

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川に囲まれた土地の学習で5年生の児童が授業中にかいたマインドマップです。

本校は予習で「なま分かり状態」を作ってから授業に参加する事を重点的に取り組んでいます。

これをかいた児童は、輪中についてのイメージをしっかりともって授業に参加しました。

1ブランチ1ワードのルールに、かなり慣れてきたようです。

2013年05月02日

低地のくらしに入りました

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5年生の社会科は今日から低地のくらしに入りました。
セントラルイメージは教科書にある堤防より低いところにある学校を表現してみました。

写真と地図のブランチは子どもたちが資料から発見したことを乗せました。

5分間で個々のマインドマップに記入して、5分間でグループ内でシェアし、最後に全体でシェアという手順です。

ワールドカフェ風のまとめ活動に繋げていく予定です。

2013年05月01日

トニー・ブザン氏から再び反応が!




マインドマップ開発者のトニー・ブザン氏から再びTwitterで反応がありました。
もう、嬉しすぎます。

なんとしても、お目にかかりたいです。授業を見せたいです。
posted by まえた at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | マインドマップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テスト後にデコったマインドマップ

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5年生が『世界の中の国土』のまとめとしてかいてきたマインドマップです。

私の授業では、テスト前に学習した内容をマインドマップにまとめ、テスト後に結果に応じてデコレーションすることになっています。

これは、テスト後にデコレーションしたものです。

間違ったところは○で囲んでいます。

正直、見やすさという点では難があるマインドマップだと思います。

しかし、これをかいた児童は

「色を思いっきり使って、超楽しかった!さっぱりした!」

と言っていました。

大人の判断で、見にくい!と決めつけるより、
子ども自身がどれだけ楽しく取り組めるかが大事ですよね^^

大いに褒めてから、次は見やすさも追求してみよう!と言っておきました。

2013年04月30日

日本の地形の特色

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5年生の社会科でかいた模造紙マインドマップです。日本の地形の特色についてまとめました。

日本列島の4つの大きな島の定着が良くなかったので、セントラルイメージの色とブランチの色を対応させて復習しました。

2013年04月29日

マインドマップの開発者、トニー・ブザン氏がTwitterで反応してくれました!




私の実践はFacebookとこのブログを中心に発信しています。

それらのなかで、比較的英語で表現しやすいモノを選んで、Twitterにも投稿しています。

できればマインドマップ開発者のトニー・ブザン氏にも見てもらいたいと思って、彼をタグ付けして投稿しています。

最近では私の投稿をリツイートしてくれることが多くなりました。

先日、ついにトニー・ブザンご本人から私宛のツイートが投稿されました。

「本人とは別に、中の人がいるんじゃないの?」

という意見もあるのですが、先日イギリスまでトニー・ブザン氏本人の講座を受講しに行った、私の友人によると、Twitterをやっているのはブザン氏本人であるとのことです。

これはかなりうれしいです。私の教え子が褒められています。

いつか開発者に私の授業を見てもらうつもりです。
posted by まえた at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | マインドマップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月28日

怪獣物語HERO



私の岡山の友が、勤務する特別支援学校の子どもたちと創った絵本です。10分ほどかかりますが、是非一度見ていただきたいと思い紹介いたします。

こちらのFacebookページもオススメいたします。
posted by まえた at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月25日

児童の興味の違いを受容できるノート法

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昨日の授業で児童がかいたマインドマップです。

私が模造紙にかいた板書マインドマップと、セントラルイメージが全く違います。

児童がかいたのは住宅用火災警報器の絵です。これが最も印象に残ったのでしょう。

児童一人一人の興味はそれぞれ違います。それを認めることができるノート法がマインドマップです。

posted by まえた at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マインドマップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月24日

授業開始時に児童の頭の中に???をつくる

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4年生の社会でかいた模造紙マインドマップです。

セントラルイメージは消火活動をするコックさんジョニー。

最初にこれをみた子どもたちは???な表情でした。

ブランチに 仕事 別 という言葉を乗せたとき、

「あ〜〜!なるほど!」

という声があがりました。

問いを持って授業に参加させることが大事なのは授業者であれば誰でもしっていること。
押しつけでは無くそれを実行するのに、マインドマップを使うことは、とても効果的です。

2013年04月23日

5年生、初のグループマインドマップに挑戦

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5年生の社会の時間にテスト前のまとめとしてグループマインドマップをかきました。

グループマインドマップでまとめをする理由は様々ありますが、その中の1つに、個人差を少なくしたいというものがあります。

勉強が得意な児童は、個別にかかせたまとめマインドマップだけでも十分ですが、あまり得意ではない児童は、マインドマップに何をまとめれば良いのかも分からない場合があります。

私は児童に対していつもTTP(徹底的にパクる)しろと行っているのですが、これまで4年間で人のものを写すのは良くないことだという文化が定着している子どもたちは、なかなかTTPしようとしません。

グループでマインドマップをかくことによって、それらの問題は解決します。

まとめが苦手な子は、まとめが得意な子のやることを見て、まとめ方を学び取ります。

途中で作業を止めて、他のグループのマインドマップを見て回り、自分たちのマインドマップに生かすということも行いました。
これは、次の小単元以降に計画しているワールドカフェ風のグループマインドマップに繋げるためです。

今回初めてグループマインドマップに取り組んだ子どもたちに感想を聞いてみると、みんな口々に

「超おもしろかった。」
「もっとやりたい。」

と言っておりました。

2013年04月22日

まちの消防施設

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4年生の社会の学習です。今日はまちの消防施設の学習でした。
見学に十分な時間をとれないので、あらかじめ教科書や資料で知識を習得して、後ほどまとめて見学に出かけます。
まだ見学に行っていないのですが、子どもたちはどこに消火栓や消防団の倉庫があるのかを知っていました。昨年度、地区内で火事が多かったので防火についての意識が高まっているようです。

2013年04月19日

マインドマップにかき込みすぎない

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今日の4年生の社会科は、通信指令室の役割と関係諸機関との協力体制についての学習でした。

今回のマインドマップは『かきすぎない』ことを重視しました。

たくさんの情報を書き込むと、授業者も児童もなんとなく安心します。

しかし、それで満足してしまい、十分に思考することがおろそかになってしまいがちです。

今日はなんとなく良いバランスでかけたなと思っています。

2013年04月18日

国土の広がりと領土の学習

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5年生の社会科、国土の広がりと領土でかいたマインドマップ。日本周辺の白地図を拡大したものにかきこんでいます。

予習の成果をセントラルイメージに表現させたいのですが、現段階では効率を優先しています。

世界の中の国土の学習が終われば、セントラルイメージも自分で考えさせる予定です。
posted by まえた at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | マインドマップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月17日

セントラルイメージの意味を考えさせる

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火事の現場で働く人の学習でかいた模造紙マインドマップです。
今日の授業では、なぜこのようなセントラルイメージを私が描いたかを考えさせました。
最初は???な子どもが多かったのですが、授業を進めていくうちに

「あ〜!協力だ!」

とつぶやく声が聞こえてきました。

まだ、私のセントラルイメージや教科書の挿絵、写真を真似する児童が多いです。
今の段階ではそれで十分です。
そのうちに予習して学習内容にあわせたセントラルイメージをかく児童が出てくるはずです。
そのときは大いに褒め称え、学級内に伝染させるつもりです。

2013年04月16日

4年生が初めて提出したマインドマップ(デコり後)

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4年生が授業でかいたマインドマップです。
模造紙マップを写マップしたあと、復習をかねて自宅でデコることにしています。

初めての提出だったので、どのようなマインドマップが集まるのか楽しみ(若干不安)でした。

子どもたちは指導者の想定を超えて、良い感じでデコってきました。

パスティックでかく児童が多いので、カラーペンでかくことをススメてみます。

2013年04月15日

見学前にまとめ方を学ぶ

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4年生の社会科の授業でかいた模造紙マインドマップです。

消防署で見学したことをどのようにまとめるかの学習です。本来であれば、見学後にやるべき内容なのですが、まだ見学に行っていません。

様々な事情により学習後の見学になる予定です。

今日は教科書に書かれている情報を使って、マインドマップに情報をまとめる練習をしました。
2本目のブランチ(1本目は授業のめあて)は、私が主導でまとめましたが、3本目と4本目は児童の発言が主となってまとめられています。

何度か同じような流れで授業を行うことによって、構造的にブランチを伸ばせるようになってきます。

ちなみに、前回の授業ではセントラルイメージ(中央の絵)を自分で考えて描かせるようにしました。授業をすすめながらマインドマップの基礎的なスキルアップをしています。

2013年04月12日

火事からくらしをまもる

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今日から本格的に4年生の社会科がスタートしました。
火事からくらしを守る学習の導入部分です。
セントラルイメージは消防士ジョニーです。ジョニーをかいた瞬間に、子どもたちから

「お〜! ジョニーだ〜!」

と声があがりました。うれしいものです。

4年生はマインドマップを見慣れているけれど、かき慣れていません。
最初は写マップから始めています。

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