2013年04月12日

火事からくらしをまもる

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今日から本格的に4年生の社会科がスタートしました。
火事からくらしを守る学習の導入部分です。
セントラルイメージは消防士ジョニーです。ジョニーをかいた瞬間に、子どもたちから

「お〜! ジョニーだ〜!」

と声があがりました。うれしいものです。

4年生はマインドマップを見慣れているけれど、かき慣れていません。
最初は写マップから始めています。

2013年04月11日

今年は5年生の社会科を担当します

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本格的に5年生の社会科の授業が始まりました。
世界にはどんな国があるのかの学習です。
拡大した世界地図に、教科書で紹介されている国の国旗を貼り、それをセントラルイメージとして小さなマインドマップをたくさんかきました。

昨年度までマインドマップをほとんどかいた経験のない学年なので、かきかた指導も兼ねています。

今年は予習の方法も変えました。後日紹介いたします。

2013年03月19日

将来の夢に向かうマインドマップ その2

6年生がかいた将来の夢に向かうためのマインドマップです。
将来の夢は芸能人。かなり本気で考えています。心より応援いたします。
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という内容をTwitterで、マインドマップの開発者、トニー・ブザン宛に英語でツイートしたところ
なんと、トニー・ブザン本人からも、応援のメッセージが届きました。




かなりテンションがあがりました。

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2013年03月12日

将来の夢に向かうためのマインドマップ

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今年度最後の社会科の授業、まとめのテストを提出した後の隙間時間を使って、将来の夢に向かうマインドマップをかかせました。

セントラルイメージは、将来の夢(職業)です。
右上のブランチには将来の自分の姿をなるべく具体的にかかせました。
このときイメージさせたのは、とにかくオーバーに、大げさに、派手にです。
年収については調べさせる時間がなかったので、現実ばなれしたものになってしまいました。

その他のブランチは、時計回りに、その夢を実現するために
「大学(専門学校等)ではどう過ごすか」
「高等学校ではどう過ごすか」
「中学校ではどう過ごすか」
「小学校の卒業証書授与式まではどう過ごすか」
となっています。

時間さえあればもっとじっくりかかせたかったのですが、いたしかた有りません。
ギリギリまでテストをやらざるを得なかったおいらが悪いのです。

時間切れになったので、最後の宿題となりました。
これからどんどん提出されるので、とても楽しみです。
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2013年03月02日

日本とつながりの深い国々の学習

東京書籍 新しい社会 6年下の
「世界の中の日本」の学習で、自分が興味を持った国について調べ、まとめる活動を行いました。

最初は教科書通り、日本とつながりの深い国々について教科書を中心に学習しました。
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それと平行して、国土社の「目で見る世界の国々」全70巻から選ばせて、児童には自分で調べたい国について家庭学習や隙間時間で調べさせていました。このマインドマップをかいた児童はドイツについて調べています。セントラルイメージはブレーメンの音楽隊だそうです。
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教科書では調べたことを新聞等の作品にまとめることをすすめていましたが、使える時間が少ないことと、この学年の児童の作文指導にあまり関われていなかったことから、発表原稿を書かせることにしました。

そして書き上がったのがこの文章です

すべての大学がお金のかからない国があるのを知っていますか?
実はドイツの大学は、全て公立で、授業料がかかりません。しかも、大学受験というものが存在しません。
そのかわりに、ギムナージウムという大学進学専門の九年制の学校があります。その学校の卒業試験であるアビトゥーアという試験の成績によって大学の入学許可がおります。
九年制って長いと思う人もいるでしょう。しかし、日本の小学校にあたるグルントシューレという基礎学校が四年制なので、そんなに変わりありません。ちなみにグルントシューレが終わった後の選択肢は三つあります。
一つは今紹介したギムナージウム。二つ目はハウプトシューレという一般教育と職業教育をする学校。三つ目はレアールシューレというハウプトシューレより高度な教育を受けられる学校です。
ちなみに私の大好きなセクゾのマリウス君の出身地のハイデルベルクには十四世紀に創立されたドイツで最も古い大学があります。
そのハイデルベルクにはお城がたくさんあって町全体がレトロでオシャレな感じです。
ヨーロッパにはもう少しで行くことができそうだったのですが、返事をするのが遅れて、行く機会を逃してしまいました。とても残念ですが、姉がお金を貯めて連れて行ってくれると言ってくれました。早くドイツやイギリスに行きたいです。
ドイツの人々の朝食は軽めで、昼食や夕食が豪華だそうです。クリスマスは日本では七面鳥の丸焼きやケーキを食べますが、ドイツではガチョウの丸焼きやシュトレンというドライフルーツやナッツを入れた菓子パンを食べるそうです。
第二次世界大戦中はヒトラーによって、とても残酷なことをしていたドイツですが、今ではとても素敵な国になりました。ドイツに行くのが今から楽しみです。



2コマで、チャート作成から下書き添削までは全員が終了。3分の1の人数はパソコン入力までおわりました。「いつもの作文より書きやすい。チャートを見れば、次に何を書けばいいか分かるから、考えやすかった。」

という感想が出ました。


学級担任だったらもっとブラッシュアップできるのになあ

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2013年02月25日

授業のマインドマップのセントラルイメージは速さが命です

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明治時代の産業が発展したことの学習でかいたマインドマップです。

セントラルイメージは上向き矢印にまたがるジョニーです。

何かにまたがるジョニーは、けっこう多用するジョニーです。

得意な構図のパターンをいくつか持っておくと、授業中でもサラサラと時間をかけずに描けちゃうので、授業のリズムが崩れません。

授業中のマインドマップはスピードが命です。落ち着いてセントラルイメージを考えている余裕はありません。小学校の授業時間は45分。時間的な余裕はないのです。

これ、オススメです。






2013年02月24日

マインドマップは本人が分かればそれで良いのです

このマインドマップを見て、雑なマップだなあと思った人が多いのではないでしょうか。

確かにマインドマップのルール通りではないところもあります。イラストやアイコンもつかっていないし、誤字もあります。

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このマップをかいた児童は、もともと社会科の勉強が得意なほうではありませんでした。しかし、最近はしょっちゅう100点をとるようになりました。

6年生になったばかりの頃は、予習マインドマップもうまくかけず、友達のものを真似することが多かった子なのですが、最近で自分でセントラルイメージを考え、自分でBOIを選べるようになってきました。モノクロでもOKの予習マインドマップを、自主的にカラーでかくようになりました。

マインドマップは中間生成物です。私は、予習マインドマップにちょっとぐらいの誤字や脱字があってもかまわないと思っています。間違いはこれから直せばいいのです。

この子のマップは本当に読みやすく、分かりやすくなりました。
やらされているマインドマップから、自主的なマインドマップにかわってきました。4月からずっと見てきたので、私にはわかります。もちろん、本人が一番良くわかっているはずです。





2013年01月24日

委員会活動でのマインドマップ

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保健委員会の児童が私を職員室に呼びに来ました。
保健室までつれていかれ、そこに広がっていたのは模造紙8枚分のマインドマップでした。
地区の「くらしの健康発表会」の発表で使うのだそうです。
指導したのは、本校の養護教諭さん。彼女自身、公認マインドマップインストラクターの講座を受講した、マインドマッパーです。
「子どもたちが、普段からマインドマップをかいているから特になにも指導しなかった。発表のテーマが決まったら、あとは子どもたちが勝手にブランチを伸ばし始めた。」
とのことです。

このマインドマップは、発表の最後、まとめの部分で使うそうです。その前には、図やグラフを活用して発表するとのこと。

マインドマップだけじゃなく、いろいろな表現方法を組み合わせているので安心しました。

マインドマップを使い始めたばかりの先生方には、マインドマップだけで全てを終えてしまおうとする人が多く見られます。実は私もそうでした。

マインドマップはツールの一つであり、中間生成物でしかない。

常にそのことを同僚の養護教諭や子どもたちにも伝えてきました。

しっかりと理解して実践してくれているので、本当にうれしくなりました。




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2013年01月23日

公開授業のマインドマップ

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このマインドマップは、私の元同僚が青森県の生活科研究大会の公開授業でつかっていたものです。許可を得たので公開します。

授業の前の日に元同僚と話をする機会を得ました。大きな公開授業は初めてで、自称口べたな彼女はかなり緊張しておりました。授業だけでも緊張するのに、研究協議会で参加者に話をすると思うと、それだけで気絶しそうになると言うのです。授業前日なのに、これから発表原稿を作ると言っていました。

そこで私は
「とりあえずマインドマップかいてみたら?」
とアドバイス?しました。彼女はちゃんとしたインストラクターの基礎講座を受講したマインドマッパーなのです。

「でも、時間がかかるから…」
と言ってきたので、
「鉛筆がきのモノクロでいいよ。チラシの裏にでもサラサラっとかけばいい。時長々とかかずに5分だけかいてみたら?」
と伝えました。

次の日、彼女の手元にあったのがこれらのマインドマップです。

授業もスムーズに流れ、あれだけ緊張していた協議会でもスラスラと発言し、参加者の発言に対する受け答えもばっちりでした。

色をつかわなきゃとか、しっかりかかなきゃとか考えるより、まず使ってみることが大切です。

いきなり子どもたちとの授業に活用するのはハードルが高いと感じる方は、自分の授業案や、スピーチ原稿につかってみるといいですよ。




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2013年01月22日

税金の学習

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3学期最初のマインドマップは、税金の授業の模造紙マインドマップです。

セントラルはニコニコしながら税金を納めるジョニーです。

子どもたちの一部には「税金をとられたくない!」というイメージを持った子がいます。私もそうでした。

セントラルイメージに
「みんなのためのお金だから、喜んで払おうよ^^」
という思いを込めました。

子どもたちの発言を聞いていると、税金は取られている!いうイメージが定着ているようです。保護者の発言やテレビの影響が大きいようです。

国税庁の資料から、小学生一人あたり84万8千円の税金が使われていることを伝えたところ、子どもたちはあまり実感がわかないようでした。

「君たちが学校で使っている水道や電気などもこのお金から出ています。もちろんトイレットペーパーもです。税金がなかったら、全部お金を集めます。」
「トイレもお金がかかるのですか?」
「もちろんです。水道料金がかかります。」


納税は義務であることと、みんなが税金のおかげで生活できていることを、理解させることができたと感じています。



前多の話を聞いてみませんか?
2月20日(水)に青森県三沢市の三沢航空科学館で

「考えるのが楽しくなる思考ツール〜マインドマップ、全脳思考等の教育活用〜」

という演題で講演させていただけることになりました。

当日は、マインドマップのワークは行いませんが、授業で子どもたちと一緒にやっているような感じで全脳思考モデルのデモンストレーションを行う予定です。

興味のある方は、是非足をお運び下さい。

2013年01月15日

マインドマップのデコレーション

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児童には授業後に写マップしたものをデコるように指導しています。

よく、

「どれくらいデコらせたらいいのか?」

という質問をいただきます。

私は量にこだわる必要はないと考えています。今回紹介したマインドマップは下の方に日本地図を描いて、北海道と沖縄で選挙の始まりが遅れたことを表現しています。

これをかくために頭を働かせる時間をとっただけで、十分だと思っています。

みなさんは、マインドマップのデコりについてどのようにお考えですか?
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2013年01月14日

ブランチの量

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このマインドマップは明治維新の学習のものです。若い武士たちが幕府を倒すまでの内容です。

いつも通り授業中に子どもたちとやりとりしながらマインドマップのブランチ(枝)を伸ばしていたのですが、何か普段と違います。何かな?と思っていたのですが、それは児童のつぶやきで判明しました。

「なんか今日のマインドマップって書くこと多いよね。」

いつも通りに言葉を再構成していたのですが、情報量が多すぎてマインドマップが狭いのです。

「じゃあ、どこか削れる?」

と聞いたところ

「これ以上削ったらわからなくなる。」

と返されました。


教科書の構成通りに授業すると1時間で、ペリー来航から五箇条のご誓文までを学習することになります。

学習のねらいを達成するためには、1時間で十分なのかもしれません。

でも、こんなドラマティックな時代をたった見開き2ページに詰め込んで授業するのはもったいないなと思いました。



私が紹介しているマインドマップは、黒板に貼った模造紙に、児童とやりとりをしながらかいています。

マインドマップを活用した素晴らしい授業実践はたくさんありますが、私の実践は普通の教師が普通の授業の中に普通に導入できるものを目指しています。それでも、前多なりのエッセンスはちりばめています。

多くの方に授業を見て頂きたいのですが、残念ながら今年は授業公開の役目がまわってきませんでした。それでも、密かに自主公開授業できないか考えています。


コメントやメッセージ等のフィードバックがいただけるとはげみになります^^

2012年12月04日

今年社会科の歴史の学習で授業中にかいた模造紙マインドマップをつなげて動画にしてみました

最近はすっかりFacebookでの情報発信に偏ってしまったため、ブログの更新は本当に久しぶりです。

ようやく今年度の歴史の学習が終わりました。授業でかいた模造紙マインドマップ50枚を動画にして紹介いたします。



普段の情報発信は私のFacebookページ
マインドマップ(R),全脳思考の教育活用
で行っています。Facebookページは、Facebookアカウントを持っていなくても閲覧できますので、どうぞ御覧になって下さい。

2012年10月12日

マインドマップに固定のキャラクターをつかうこと

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大久保利通と富国強兵のマインドマップです。セントラルイメージは、お金の袋で富国を、銃で強兵をイメージしております。

私がマインドマップのセントラルイメージに使う黄色い熊は、ジョニーという独自のキャラクターです。ジョニーに何かを持たせることで、簡単に授業内容に合ったセントラルイメージができあがります。

固定のキャラクターを使うと、マインドマップがもつ力を十二分に発揮できないとか、思考にブレーキをかけてしまうのではないかというご意見をいただくことがあります。

たしかにそうです。セントラルイメージは、もっと自由にした方が良いと、私もおもいます。

しかし、授業のマインドマップのセントラルイメージは、あくまでも授業のためにあります。
子どもたちはジョニーのバリエーションを楽しみにしているし、何よりも準備に時間がかかりません。セントラルイメージをじっくり考えることは脳にとって良いことなのでしょうが、毎日の授業で活用するためには、質よりも速度の方が重要であると、私は思っています。

固定のキャラクターがあると、それほど時間をかけずにそこそこのセントラルイメージが作れます。

みなさんはジョニーについて、どう思いますか?
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2012年09月29日

ただ授業を見るのではなく、思考ツールをフル活用して考えながら参観する

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校内で5年生の研究授業がありました。

私は、校内で授業参観があるときは、前もって指導案をマインドマップにしてから、参観します。

その方が、自分で観たいところや気になるところが明確になるからです。

事後の話し合いには、以前かいたBMGキャンバスも一緒にもっていって付箋を動かしながら、参加していました。

本当は、全体でこれらのツールを使った話し合いをしたいのですが、今はまだ我慢しています。

教育課程編成の会議は私のグラウンドなので、ツールを活用しまくりなのですが、校内研究は主任が他にいるので、でしゃばらないようにしています。

いつか、研修主任からお声がけがあれば、喜んで介入しようと思っています。


↓私の実践が紹介されています。
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2012年09月28日

マインドマップを知って欲しいから、あえて目立つようにかいています

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青森県へき地複式教育研究大会八戸大会に参加してきました。授業参観のメモはもちろんマインドマップです。立ってマインドマップをかくので、あまり丁寧にはかけません。それでも最低限自分で読める程度にまとめることはできました。事後研では、これをもとにして追記したり、思考したり、質問したりして、有意義な研修にすることができました。
マインドマップ魔法のツールではないけれど、普通に素晴らしいツールです。

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この写真は、私が授業参観でマインドマップをかいているときの手元の写真です。
「ウニの手」
と勝手に名付けています。

私がウニの手でマインドマップをかくのは効率よりも何よりも
人目に触れたいから
です。マインドマップを多くの教育関係者に知って欲しいのです。

授業中だけでなく、事後の話し合いの時も、わざと目立つように最前列の中央でマインドマップをかいています。
質問するときも、さりげなくマインドマップがチラチラ見えるように発言します。

これを続けていると、休憩の時間に、声をかけてくる人がいます。そんなときは喜んで説明します。

多くの教員にマインドマップに興味を持って欲しくて、普及活動を続けています。

声をかけていただければ、可能な限り何処にでも足を運ぶつもりでいます。県内に限らず全国どこにでも行きたいと思っています。公立学校であれば出張扱いで出かけることも可能なので、興味を持たれた教員の方は、まず校長を納得させて下さい。

全国には私以外にもマインドマップをつかった実践を重ねている仲間もいるので、青森から私をよぶのは難しい方には、その方々を紹介することもできます。

全国の小学校で、当たり前のようにマインドマップが活用されるようになることが、私の夢です。


↓私の実践が紹介されています。
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2012年09月27日

修学旅行先でかいてきたマインドマップ



6年生が修学旅行から帰ってきました。引率した校長から伝え聞いた話ですが、子どもたちの見学態度が素晴らしく良かったそうです。

五稜郭を案内してくれたガイドさんは
「これだけ集中してメモしてくれる修学旅行生は滅多にいない!」
「普段は小学生には説明していないことだけど、これも教えちゃう!」
と言いながら、時間オーバーで説明してくれたそうです。

自主見学先でも、それぞれのテーマで集中してマインドマップでメモをとっていたそうです。

荷物を減らすために、子どもたちのマップは鉛筆のみの白黒マップですが、子どもの頭の中ではしっかり色分けされているはずです。

教員の皆さん、是非見学でマインドマップメモを試してみて下さい。箇条書きやワークシートでは得られない効果があります。

教員でない方も、是非御自分や知り合いのお子様に教えて上げて下さい。クラスの中で飛び抜けることができるかもしれません。

質問等ございましたら、遠慮なくお寄せ下さい。今ならまだ100%対応させていただきます。
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2012年09月21日

情報だけじゃなく思考を紙に写しとろう

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このマインドマップは本日参加した研修でかいた受講メモマインドマップです。

今回みなさんにお伝えしたいのは、このマップの内容ではなくて、このマップをかいているときに考えた2つのことです。


1つ目は

「受講時のメモマインドマップは、後で見るためのマインドマップではなく、今、考えるためのマインドマップである。」

ということです。

マインドマップは脳の動きを平面に表現したモノですから、良く考えれば当たり前のことでした。

講義で講師が話す内容やスクリーンに映される情報をメモするだけだったら、録音したり撮影したりすればよいのです(もちろん不可の場合もありますが)。
本日の講義は配付資料がしっかりしているので、それにほとんどのことがかかれていました。わざわざマインドマップにリライトする必要はありません。

だから、マインドマップには情報だけでは無く、自分の考えたことやひらめいたことをどんどん記入するべきなのです。


2つ目は

「必要な時は、勝手にブランチがのびる」

ということです。

時々、ブランチが伸びなくてこまるという話しを聞きます。私も、全く興味の無い、義務で受けさせられる講義でかくマインドマップはブランチを伸ばすのに苦労することがあります。

でも、今日はまったく苦労しませんでした。自分で望んで受講した研修だからだと思います。特別活動のことをもっと詳しく知りたくて、本校の抱える課題を解決したくて受講しているから、いくらでもブランチが伸びるのです。

線で囲んだり、矢印でつないだりするのも、脳が自然にやってくれました。

あなたのマインドマップのブランチが広がらないのは、脳がもうそれで十分だと判断しているからかもしれませんよ。


私はマインドマップのプロフェッショナルではないので間違ったとらえかたかも知れませんが、そんなに外れていないと確信しています。


ついでに、もう一つ、うれしかったことを書いておきます。

本日、このマインドマップをかいていたら、学校教育センターの職員が

「これが本物のマインドマップか。社会科教育の雑誌や新聞の記事を見て、気になってたんです。なるほど、良さそうですね。」

と話しかけてきてくれました。見てる人は見てくれているのですね。


↓私の実践が紹介されています。
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2012年09月20日

Business Model Generationで紹介されているCanvasを使って指導案の検討をしたら授業のバランスが良くなった

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Business Model Generationで紹介されているCanvasを使って指導案の検討を行いました。

何かビジネスモデルを作れれば良いのですが、教員である私には、なかなか手が出せませんし、出す必要もありません。そこで、なんとか教育利用できないかと試行錯誤中です。

最近、Canvasを活用しているのが同僚の指導案を検討するときです。
思い切り思い込みで我流ですが、なかなかの手応えを感じています。

もう実践されている人もいるかと思いますが、私の場合はCanvasのマスに指導案の要素を埋めていきます。詳しくは省きますが一例として、「Customer Segments」は「児童の実態」と読み替えて使っています。

これまでの指導案検討は眉間にしわを寄せながらやっていたのですが、Canvasを活用してからはワクワクしながら検討できるようになりました。

もちろん、指導案はCanvasだけで見通せるわけではありませんが、思考のフレームワークの一つとしてかなり有効な手段の一つだと確信しています。

もっと色々な指導案にためしてみたいです。


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2012年09月18日

ジョニーで漢字指導

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補充で1年生に入りました。
「九」の漢字の書き方を説明するのに、このようなイラストをつかって説明してみました。

それまで折れの部分が丸まっていた児童も、
「ジョニーが痛がるように書くのね!」
と言いながら、正しく書いていました。


↓私の実践が紹介されています。